【つぶれない店】ハーゲンダッツの原料で稼いでいた!北海道浜中町の酪農家の牛乳

牛乳、ミルク

2018年8月12日放送の
「坂上&指原のつぶれない店」

超田舎の北海道厚岸郡浜中町の
酪農家が稼いでいる理由を紹介!

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北海道厚岸郡浜中町の酪農家

超田舎なのに年商1億円超えの農家が
ゴロゴロいるという北海道厚岸郡浜中町を
ADさんが調査。

浜中町の駅を降りると
昼時なのに人がいない。

メインストリートには
シャッタを占めたお店が目立つ。

1960年代をピークに人口が半分近くに激減。

今では人よりもキツネの数の方が多いのだとか。

ADさんが唯一明かりがともっていた
夜のスナックで話を聞くと、
現在は酪農バブルで農家が開業医並みに
儲かるといいます。

本当かどうか翌日、牧場へ行き確認。

160戸の農家が加入する浜中町農協の売上は
年間約130億円!

夫婦2人で営む酪農家さんは年商
9000万円といいます。

3人で年商約1億円という
白川さんの牧場を見て見ると
飼育している100頭の牛から牛乳を絞り、
専用の機械でエサやり。

1日に2回ずつ朝・夕と作業を行うのですが、
作業自体は普通の酪農家と変わらない。

しかしこの町の牛乳が「ある有名な商品」の
原料となり農家が稼げるのだとのこと。

それは高級アイス「ハーゲンダッツ」の原料。

しかし、世界的な大企業が
なぜ浜中町に目をつけたのか?

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それは浜中町の牛乳にある特徴。

人間の味覚は乳脂肪分が高いほど
濃厚で甘いおいしい牛乳だと
感じられるそう。

浜中町の牛乳は日本で唯一
乳脂肪分4.0の牛乳を
30年以上前から生産している町。

浜中町農協では町内の牛全てに番号をつけ、
牛乳の成分を徹底的にデータ管理。

牧草や土壌の成分を細かく分析し、
改良点を酪農家に教えてくれるのだそうです。

データ管理で品質が落ちない牛乳だからこそ
ハーゲンダッツが使い続けているのです。

また、家族経営など大勢の農家がいることで
町として活性化するよう、
大規模農場で牛乳を生産することは
しないのだそうです。

田中義剛さんによると
乳脂肪分4.0にするには
並大抵ではできないそうです。



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