【めざましテレビ/ココ調】クロールを速く泳ぐには全力のバタ足は逆効果!

海、ビーチサンダル

2018年8月17日放送の「めざましテレビ」のココ調。

日本人の8割以上が知らない、 
意外すぎる夏の常識を大調査!

ここではクロールで全力のバタ足は
速く泳ぐのに逆効果の紹介!

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クロールのバタ足

夏休み。

多くの人たちで賑わっている
プールへ行ってみると
少しでも速く泳ぐため、
クロールのバタ足を
必死にやっている人も。

しかし、このバタ足に関する
ある常識が間違っているとのこと。

それは「クロールで全力のバタ足は
速く泳ぐのに逆効果」という事実。

バタ足をすればするほど
速く泳げるわけではなくて
バタ足が邪魔になって、
遅くなってしまうこともあるのだとか。

ココ調の調査では日本人の
89%が知りませんでした。

その理由を研究チームの
成田先生に聞いてみると
「速く泳ぐときには、
バタ足が水の抵抗の原因に
なってしまうからです」

つまり、速く泳ごうと必死に
バタ足をすることによって、
バタ足による進む力よりも、
水の抵抗の方が大きくなってしまい、
バタ足が逆効果になってしまうのです。

では、クロールで泳ぐときには
バタ足を全くしないほうが
いいのでしょうか?

バタ足というのは、
クロールの泳ぎの土台になるような
バランスを整えたり、
下半身を浮かせる程度に
キックをするのが大事だといいます。

そこで東武スポーツクラブの人で検証!

3人に「全力のバタ足」と「軽いバタ足」で
それぞれ25m泳いでもらい、
タイムを比較します。

ちなみに、腕を回すスピードが同じになるように、
一定のリズムを刻んで音が鳴る機器を付けて検証。

全力のバタ足でのクロールでは平均15秒81。

足を浮かせる程度の軽いバタ足の平均は14秒62。

なんと全力のバタ足よりも
軽いバタ足の方が2秒以上も速いという結果に!

このバタ足で子どもたちも
同じ結果になるとのことです。



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