【林修の今でしょ!講座】医学的に正しい「水」の飲み方!

ペットボトル温灸

2018年8月21日放送の「林修の今でしょ!講座」で
医学的に正しい「水」の飲み方
が取り上げられました。

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医学的に正しい「水」の飲み方

【第1問:人間が水を一滴も飲まずに生存できる期間は?】

A:3日
B:7日


正解はAの3日。

人命救助では72時間の壁を超えると
生存率が下がる。

水分不足により老廃物を排出できなくなり
尿毒症で死に至ることも。

血液は90%が水分で、
水がなくなると固体成分が固まり
血栓になり心筋梗塞などを引き起こす。



【第2問:体重50kgの人が1日に必要な水分量は?】

A:1.5ℓ
B:3lℓ


正解はAの1.5ℓ。

自分の体重×30ml=1日に最低限必要な水分量。

食事から水分をとることも大事。

逆に飲みすぎると低ナトリウム血症から
水中毒の恐れがある。




【第3問:朝起きた時医学的に正しい水分摂取量は?】

A:200ml
B:500ml


正解はAの200ml
1度に吸収できる水分量はコップ1杯。



【第4問:朝コップ一杯の水を飲む時医学的に正しい飲み方は?】

A:ゆっくり飲む
B:一気に飲む。

正解はAのゆっくり飲む。
噛むようにして飲むのが大事。




【第5問:体内から水分が失われる原因は?「汗」「尿や便」「?」】



正解は呼吸

1日に失われる水分量は最大で約2.6リットル。

このうち、呼吸(吐く息)だけで失われる水分量は約400ml。

そのため、家にいるだけでも水分補給は大切です。




6~9問はこちら
【林修の今でしょ!講座】夏太りや熱中症対策に軟水と硬水の飲み分け方!




【第10問:夏場の水分補給により良いのは?】

A:白湯
B:冷水



正解は冷水。

夏場の熱中症対策には、
5~15℃の冷たい水が理想。
冷蔵庫で一晩冷やしたくらいの
温度です。

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冷たい水は胃腸への刺激があるため、
胃腸が活発に働き吸収率がUPするため。

ただし、秋や冬など気温が低い時は、
体が冷えすぎないように白湯が理想。




【第11問:水分補給により良いのは?】

A:水
B:緑茶



正解はAの水。

緑茶にはカフェインが含まれていて
利尿作用があるため、水分補給には
不向き。



【第12問:水分補給により良いのは?】

A:ほうじ茶
B:紅茶


正解はAのほうじ茶。

紅茶にはカフェインが含まれている
ものもあるため、水分補給に
適さないものもあります。

お酒は一時的な水分補給になるが
時間が経つと出ていくので逆効果。




【第13問:歳をとると体の水分量が少なくなる1つの原因は?の減少】



正解は筋肉量。

筋肉の約75%が水分のため、
筋肉量が減ると全身の水分量も
減ってしまう。

水分を蓄えるには筋肉も大事。

馬渕先生によると
水と一緒に肉や魚のタンパク質も
しっかり摂ることが大切大事だといいます。

年齢によって、体内の水分は変化します。
子供は70%、成人は60%、高齢者は50%と
徐々に水分量が減っていきます。

子どもは汗をかく量が多く
水分補給は大事。

また、クーラーが効いた涼しい部屋でも
水分は失なわれるので、隠れ脱水に
注意が必要です。

【隠れ脱水の見分け方】
尿の色が濃い時は要注意。

水分が不足すると、
赤血球やビタミンの色素が濃縮されて
尿の色が濃くなるため。

濃の色が濃くなったら水分補給を。



14~15問はこちら↓
【林修の今でしょ!講座】炭酸風呂の作り方!重曹とクエン酸、塩でできる



医学的に正しい水の飲み方

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