【林修の今でしょ!講座】夏太りや熱中症対策に軟水と硬水の飲み分け方!

水

2018年8月21日放送の「林修の今でしょ!講座」で
医学的に正しい「水」の飲み方
が取り上げられました。

ここでは夏太りや熱中症対策に
軟水と硬水飲み分け術を紹介!

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軟水と硬水の違い

第6問:ミネラルウォーターの軟水と硬水の違いは?




違いはカルシウム・マグネシウムなどの
ミネラルの含有量の違い。

【軟水の特徴】
・カルシウム、マグネシウムは少ない
・国産のミネラルウォーターに多い
・日本の水道水に多い

【硬水の特徴】
・カルシウム・マグネシウムは多い
・海外のミネラルウォーターに多い



硬水と軟水を飲みわけ

自分の体調に合わせて
硬水と軟水を飲みわけたほうがよい
といいます。

第7問:夏太り対策により良いのは軟水・硬水どっち?

正解は硬水

硬水に含まれるカルシウム・マグネシウムは、
脂肪の蓄積を抑えてくれる。

ダイエットの鍵はカルシウム・マグネシウム。

カルシウムは胆汁の働きを弱め、
腸内で脂肪の吸収を抑えてくれる

マグネシウムは、腸を刺激して
便通を良くする

硬水を飲むタイミング

硬水に含まれるカルシウム・マグネシウムは
腸を刺激するため、食事前か食事中硬水に
飲むのがよい。



第8問:熱中症対策により良いのは軟水・硬水どっち?

正解は軟水

硬水はミネラルが多い反面、
水の吸収を妨げてしまいます。

軟水は腸に吸収されやすいため、
熱中症対策に水分補給によい。



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