【林先生の初耳学】木のツボを刺激するとフルーツは甘くなる!桃の糖度は1.7倍に

桃

2018年8月19日放送の「林先生が驚く初耳学」。
木のツボを刺激するとフルーツは甘くなる!
桃の糖度が1.7倍に。

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ツボを刺激して桃を甘く

木のツボを刺激する方法を
採用している和歌山県紀の川市にある
桃の果樹園へ。

モモは糖度13を超えると
最高ランクといわれています。

今回、普通に育てた桃と
木のツボを刺激した桃の糖度を比較してみると

普通の桃→11.9
木のツボを刺激した桃→20.2
糖度は8度以上も高くなりました。

このツボを刺激する方法は
ぶどうでも糖度が高くなるという結果に。

ツボの探し方

今年4月、見に行ってみると
木の根っこに針のようなものをあてて
電位測定器を使用して木のツボを
探していました。

実は木の内部にはごくわずかな
電気が流れているのですが、
その中から格段に電圧の高い箇所を探し、
そこが木のツボになります。

そのツボにソーラーパネルを装着して
ツボに電気を流して刺激を当たえると
木の潜在能力が引き出されるのだそうです。

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すると木が活性化され、
根からの吸収力が上がります。

栄養吸収がたくさん行われるので
フルーツの糖度が格段に上がります。

これは2016年、山梨大学の研究に
よって明らかになった方法。

この技術に世界中から注目が集まっています。




この桃の果樹園はどこか探してみたのですが
わかりませんでした…。



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