【趣味どきっ!自律神経ケア術】腸活!腸を鍛えるエクササイズや食習慣

体操、運動、ストレッチ

2018年8月22日放送の
「趣味どきっ!自律神経セルフケア術」
第4回「腸が変わる」

小林弘幸先生に教えてもらます。

腸を活発にする食習慣や
腸を鍛えるエクササイズなどの紹介!

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第3回「腸が変わる」

タイム&レモングラスティー

今日のヘルシードリンクは、
タイム&レモングラスティー。

胃腸の働きを助けるとされる
レモングラスにタイムを加えた
ハーブティー。

作り方は紹介されなかったので
材料だけ紹介します。

『材料』
レモングラス →2枚
タイム →適量
はちみつ →お好みで


腸の働き

腸は第二の脳と言われていますが、
実は逆に脳が第二の腸なのです。

腸は脳の指示なしで
動き続けるほか、
免疫機能をコントロール、
また、幸福感などにも影響するとのこと。

腸の働きは自律神経が影響していて、
交感神経が働きすぎると
活動が抑えられ便秘などを引き起こします。

内側から腸を活発化させる習慣

【①コップの水を一気飲み。】

できれば朝の起床後に行うと効果的。
冷たい水より常温がよい。

一気に飲むと胃が一時的に重くなり
「胃結腸反射」が発生し、胃の下の
腸の活動を活発化させます。

【②朝食は必ずとる。】
しっかり朝食をとることで
自律神経が正常に働きだす。

【小林先生おすすめレシピ】
ヨーグルトにはちみつと
大根おろしを加えたもの。

食物繊維と発酵食品を同時に
とることで腸が活性化するほか、
はちみつのオリゴ糖も腸に有効。

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【先生おすすめの食材】
なめこ、オクラ、にんじん
アボカド、押し麦

③オリーブ油を定期的にとる。
お通じを通りやすくする。
1日の目安は大さじ2杯

そのままでもサラダなどにかけてもよい。

腸を鍛えるエクササイズ

【お腹つかみ骨盤まわし】

1.足を肩幅に開く。

2.右手を腰骨の上、
左手を肋骨の下に当てて
その部分をつかむ

3.そのままゆっくり回す

腸活、腸もみストレッチ

腸の働きが低下しやすい部分を
刺激する効果がある。

【お腹しぼりのやり方】

1.足を肩幅に開き、肋骨の下を両手でつかむ

2.腹部を絞るように
手を前にすべらせながら上体を倒す

腸を鍛えるストレッチ

3.もとにもどる
状態を倒すときに息を吐く


漬物

今日のほっこりアイテムは
漬物

発酵食品の中でも乳酸菌が多く含まれている漬物は
腸内環境の改善にぴったり。

季節の野菜で自家製の漬物を作るのも
おすすめです。


自律神経ケア術

1回目【NHK趣味どきっ!自律神経ケア術】「血行が変わる」ゆっくり呼吸やスクワット

2回目【NHK趣味どきっ!自律神経ケア術】「疲れが変わる」上体のばし振り子運動のやり方!

3回目【NHK趣味どきっ!自律神経ケア術】「頭痛が変わる」原因や対処法のエクササイズ

4回目【NHK趣味どきっ/自律神経ケア術】腸活!腸を鍛えるエクササイズや食習慣

5回目【NHK趣味どきっ/自律神経ケア術】イライラを解消する呼吸法や3点エクササイズ!

6回目【NHK趣味どきっ/自律神経ケア術】「メンタルが変わる」不安を解消する方法!

7回目【NHK趣味どきっ/自律神経ケア術】「睡眠が変わる」快眠エクササイズほか!

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