【ヒルナンデス】9割の栄養捨ててます!オクラ・なす・サツマイモ・しじみの正しい食べ方

野菜

2018年9月3日放送の「ヒルナンデス」の
「目からウロコの新常識 ~栄養編~」。

ここではオクラ・なす・サツマイモ・しじみの
栄養を最大限にとれる食べ方を紹介!

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目からウロコの新常識 ~栄養編~

料理をしている主婦の間で人気となっているのが
「その調理、9割の栄養を捨ててます!」

この本を監修した濱裕宣先生に
栄養に関する目からウロコの情報を
教えていただきます。



【オクラ】
オクラはゆでるとビタミンCの4割を捨てています

オクラに含まれるビタミンは水溶性のため、
ゆでてしまうとどんどん外にビタミンCが
流れていってしまいます。

またゆですぎてしまうと、ねばねばの
成分も流れてしまいます。

オクラは生で食べるのがおすすめ。

オクラのゆでない下ごしらえ「板ずり」のやり方

1.まな板の上にオクラをのせ、塩を多めにふる
2.手の平で軽く転がす
だんだん色が鮮やかになり
柔らかくなります。

おすすめはしょう油とおかかと和えた
オクラの醤油おかか和え

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おいしいおくらの選び方

ヘタの周りが白いほうが
柔らかくて美味しい。

オクラを茹でずに生で食べるためには「板ずり」という一手間を加えることで
生のオクラもおいしく食べることができます。


【なす】
なすは調理法を間違えると
ほとんどの栄養を捨てていることになる

なすに含まれる「ナスニン」という栄養素は
紫色の皮に含まれています。

また、ナスニンは水に溶けやすい
水溶性の栄養素。

つけものにしたり、皮をむいてしまうと
もったいない。

オススメの調理法は麻婆ナス。

またナスニンの流出を防ぐには、
少量の油で表面を炒めることで
ナスニンの流出がしづらくなります。



【さつまいも】
さつま芋は調理の仕方次第で
5倍も甘くなる

それは蒸すこと。

もともと糖度が高いさつま芋ですが、
じっくりと加熱することで
さつま芋の中の酵素とでんぷんが反応して
麦芽糖に変わりさらに甘くなります。

60~70℃くらいが起こりやすいので、
じっくり蒸すのがよい。

サツマイモの皮には肌に良いポリフェノールの
アントシアニンがたっぷり入っているので、
皮ごと食べるのがオススメ。



【しじみ】
しじみは砂抜きしたあとに冷凍すると
疲労回復効果が8倍になる。

砂抜きをしたシジミを、
冷凍庫に入れ保存することで
オルニチンが増加し、疲労回復が期待できます。

この性質があるのはしじみだけ。

冷凍方法

一番適した温度はマイナス4度で、
冷凍庫だと少し温度が低いので
保存袋に入れ、
新聞紙で2重3重に包んで
冷凍するとよい。

20時間以上冷凍すると
効果が出ます。

使うときは凍ったしじみは解凍せず、
そのまま料理に使います。

解凍してしまうとオルニチンが
流れ出てしまうため。


【ヒルナンデス】9割の栄養捨ててます!トマト・ピーマン・ほうれん草・ごまの正しい食べ方

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