【名医のTHE太鼓判】舞茸が血糖値スパイクを防ぐ!

まいたけ、マイタケ、きのこ

2018年9月3日放送の「名医のTHE太鼓判!」は
血糖値をコントロールして若さと元気を保つ3時間SP

マイタケが血糖値地スパイクを防ぐについて紹介!

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血糖値スパイクとは

血糖値とは血液内のブドウ糖の濃度のこと。

正常な人の血糖値は空腹時80~100mg/dl程度、
食後140mg/dl以内。

血糖値が常時140mg/dl以上の場合は
糖尿病を患うリスクが高くなります。

近年危険だとされているのが血糖値スパイク。

空腹時は平常なのに食後は
140mg/dl以上に急上昇すること。

血糖値スパイクを予防するマイタケ

舞茸には血糖値スパイクの動きを抑える
2つの働きがあるといいます。

【食物繊維】
舞茸に含まれる食物繊維が
糖の吸収を緩やかにし、
血糖値の急上昇を防ぎます。

舞茸はきのこ類の中でも食物繊維の量は
多いわけではないのですが、舞茸の食物繊維は
加熱しても壊れにくく
調理することで1番栄養が残るのは舞茸。



【炭水化物を糖に変化させない】
炭水化物が糖質にならずに
炭水化物のまま排出されるので
血糖値の上昇がしにくくなります。


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中条きよしさん

現在、72歳の中条きよしさんのある日の昼食。
お店でトンカツを注文。

ソースをたくさんかけてとんかつを食べたところ
食べる前の血糖値は89だったのですが、
食べた結果、167まで急上昇。

このように、食後の短時間だけ血糖値が
急上昇することを血糖値スパイクといい、
放っておくと突然死のリスクがあります。

なぜ、中条さんが血糖値スパイクになったかというと、
管理栄養士の浅井まみこさんによると
とんかつのパン粉とソースに含まれる
たくさんの糖分が原因だといいます。

中条きよしさんが食前舞茸を実践

食前に焼き舞茸を50g食べます。

食べる前の血糖値は96。

その後にサーロインのビフカツと
ご飯を食べて血糖値を再度はかります。

すると上がるどころか81に
下がっていたのでした。

その後、さらにイカ天を食べても
血糖値は85だったのでした。

舞茸、すごいですね。

舞茸には次の食事まで血糖値上昇を
抑える働きもあるとのことです。

なので朝の一番最初に食べるのが
おすすめ。

焼き舞茸の作り方はこちら↓
【名医のTHE太鼓判!】焼き舞茸のレシピ!血糖値スパイクを防ぐ



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