【WBS】絵本ランキングベスト10!ヨシタケシンスケさん

絵本、親子

2018年9月4日放送の
「ワールドビジネスサテライト(WBS)」の
白熱!ランキング

大人も楽しめる!?絵本ランキングの紹介!

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売れ行き好調な絵本

出版業界は不況ですがその中でも
売れているのは絵本。

電子書籍の登場などで
紙の書籍は下降ですが、絵本は
横ばい以上を保っているとのこと。

店員さんによると
今までとは少し違う絵本が
近年出てきた印象がある
といいます。

絵本ランキングベスト10

ジュンク堂書店 池袋本店
2018年7月22日~8月22日集計のランキング。

10位:100万回生きたねこ(講談社)「佐野洋子」

主人公の猫が生と死を繰り返す名作


9位:「どうぶつだあれかな(学研)」



8位:「だるまさん」シリーズ 3冊ケース入り(ブロンズ新社)



7位:ぜったいにおしちゃダメ?(サンクチュアリ出版)


赤いボタンが付いたスイッチ。

しかし、この本にはこんなルールが

このボタンをおしちゃダメ。

このボタンのことをかんがえてもダメ。

それでもページをめくるたびに出てくる
スイッチを子どもたちは押さずに
耐えることができるのか?



6位:だるまさんが(ブロンズ新社)

「だるまさん が」は出版から10周年。

3冊ケース入りもランクインしています。

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ブロンズ社の沖本敦子さんによると
内容がシンプル。

子どもが覚えてジェスチャーをすると
親がそれを見て喜ぶ。喜ぶ親を見て
子どももうれしくなるという
笑いの連鎖が生まれるといいます。



5位:きんぎょがにげた(福音館書店)作 五味太郎



4位:もいもい(ディスカヴァー・トゥエンティワン)





3位:あるかしら書店(ポプラ社)ヨシタケシンスケ



2位:おしっこ ちょっぴり もれたろう(PHP研究所)ヨシタケシンスケ



1位:みえるとかみえないとか(アリス館) 作 ヨシタケシンスケ 伊藤亜紗

3位から1位まではすべて
ヨシタケシンスケさんの本。

PHP研究所の阿部聡子編集長によると
ヨシタケシンスケさんは
出す絵本が売れる作家だといいます。

ヨシタケシンスケさんを取材。
5年前からイラストレーターとして
活躍しています。。

「おしっこ ちょっぴり もれたろう」は
物語の主人公はいつもおしっこでパンツを
濡らしてしまう男の子「もれたろう」です。

この作品ができた経緯は
息子がそうだったから
とのこと。

トイレから帰り、パンツをはいた瞬間に
ジュワーッとシミができる息子の様子と
それを見てため息をつく母という構図を見て、
どちらの気持ちもわかるな~と思った
そうです。

誰もが思い当たるような日常の
些細な出来事を通して、
子どもだけでなく大人も共感できる作品に
仕上げるのがヨシタケ流のようです。

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