【この差って何ですか】体脂肪を1番減らす効果があるお肉は?牛肉、豚肉、とり肉?

牛肉

2018年9月4日放送の「この差って何ですか?」で
「牛肉」「豚肉」「とり肉」の健康効果の差が
が取り上げられました。

体脂肪を減らす効果が1番あるのは、
牛肉、豚肉、とり肉のどのお肉?

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体脂肪を減らす効果が1番あるのは、どのお肉?

東京慈恵会医科大学附属病院 管理栄養士の
赤石定典戦士に解説していただきます。

50代の女性3人に協力してもらいます。

1人目の人には毎日夕食に「牛肉」
2人目の人には「豚肉」
3人目の人には「とり肉」
を3週間食べ続けてもらいました。

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そして3人の女性の体脂肪率を
測定したところ、
「豚肉」の人の体脂肪率は±0
「とり肉」の人の体脂肪率は-0.4%
「牛肉」の人の体脂肪率は-1.6%

ということで1番体脂肪率を減らす
効果がある肉は「牛肉」でした。

「牛肉」が1番体脂肪が減った理由

肉に含まれるL-カルニチンは
体の中の脂肪を燃やしてエネルギーに
変える働きがあるため
L-カルニチンの量が多いと
脂肪を減らす効果が高い。

100g中の「L-カルニチン」の量は、
「豚肉」が70mg
「とり肉」が30m
「牛肉」が130mgと
「牛肉」が多いのです。

L-カルニチン」が多いのは、どの部位?

「L-カルニチン」が多いのは、「ヒレ肉」。

「L-カルニチン」を多くとれる焼き加減は?

「中はレア」
「中までしっかり焼く」
どっちが「L-カルニチン」を多くとれる?

答えは「中はレア」。
「L-カルニチン」は熱に弱く、
加熱し過ぎると壊れてしまうため。

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