【この差って何ですか】糖尿病になりにくい県は愛知県!赤みそが効果的

みそ

2018年9月4日放送の「この差って何ですか?」で
「病気になりにくい県」と「病気位なりやすい県」の差が
が取り上げられました。

糖尿病になりにくい県は愛知県。
その理由を紹介!

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糖尿病になりにくい県は愛知県

予備軍も含めると日本人の5人に1人が
なっているといわれる糖尿病。

主な原因は糖分を多く含む食事を
食べ過ぎることといわれています。

厚生労働省が都道府県別に制作した
ランキングによると
糖尿病になりにくい県は愛知県。

最下位は青森県。

市区町村ごとに見ると、愛知県の武豊町は
特に糖尿病になりにくく、
10万人のうち年間に糖尿病で亡くなるのは
2.3人のみ。

愛知県武豊町が糖尿病になりにくい理由

糖尿病予防に効果的な食材は赤みそ。

武豊町のスーパーには赤みそが
16種類も並んでいました。

武豊町には赤みその醸造所が6ヶ所もあり、
愛知県の中でも特に赤みその消費量が多い。

あるお宅の冷蔵庫を見せてもらうと、
大量の「赤みそ」が入っていました。

さらに、冷凍庫には赤みそアイスが。

昼食はみそチャーハン。
赤みそのたれで味つけ。

ナス炒めも赤みそで味付け。
サラダのドレッシングも赤みそと
赤みそづくしだったのです。

「赤みそ」が糖尿病予防に効果的な理由

赤みそを食べると赤みそに含まれる
「メラノイジン」という成分が
糖分の吸収を抑えてくれます。

そのため、糖分の多い食事をとっても
急激に血糖値が上がることがないので、
糖尿病を予防に効果的。

白みそや茶色のみそにもメラノイジンは
含まれていますが、赤みそは圧倒的に
メラノイジンの量が多い。

メラノイジンは熟成されている間にできますが、
白みそは熟成期間が約2週間、
信州みそなどの茶色のみそは約6ヶ月、
赤みそは約2年と熟成期間が長い。


実際に血糖値の検証

実際に50代の女性に
1日目に白みそ、2日目に茶色のみそ、
3日目に赤みそを飲んでもらったところ
白みそは血糖値が90から124
茶色のみそは98から124と
急上昇しました。

塩分は気にしなくていいの?

みそには塩分がありますが、
みそに含まれる大豆ペプチドには
血圧を下げる効果があります。

塩の血圧を上げる効果より、大豆ペプチドの
血圧を下げる効果の方が大きいため、
血圧が下がることになります。


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