【この差って何ですか】心筋梗塞になりにくい県は島根県!サバ&しじみ

焼きさばずし

2018年9月4日放送の「この差って何ですか?」で
「病気になりにくい県」と「病気になりやすい県」の差が
が取り上げられました。

心筋梗塞になりにくいのは島根県。
その理由を紹介!

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心筋梗塞になりにくいのは島根県

日本人の死因第2位の「心筋梗塞」。

主な原因は、糖分や脂肪分の多い食事を
摂りすぎること。

心筋梗塞になりにくい県は島根県。

最下位は福島県。

市区町村ごとに見ると、
島根県の松江市は特に心筋梗塞になりにくく、
10万人のうち年間に糖尿病で亡くなるのは
6.2人のみ。

島根県松江市が心筋梗塞になりにくい理由

根県松江市が心筋梗塞になりにくい理由は
島根県でよく食べられる
2つの食材が関係しているといいます。

1つ目の食材は「サバ」

島根県はサバの漁獲量が多く、
松江市は一世帯当たりのサバ消費量
全国第1位の市区町村。

実際、松江市在住のあるお宅の冷蔵庫には、
サバの味噌煮やシメサだけでなく、
サバの南蛮漬けなども入っていました。

夕食にはサバカレーやサバの竜田揚げ、
サバの塩こうじ焼きなど、さまざまな
サバ料理が並んでいました。


サバが心筋梗塞予防に効果的な理由

心筋梗塞は、血液の中に脂肪分や糖分が増えることで
血管が傷つき、そこに悪玉コレステロールがたまって
血液の流れが悪くなり、心臓に血液がいかなくなる病気。

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サバにはEPAが豊富に含まれていて、
このEPAが血管にこびりついた悪玉コレステロールを
溶かしてくれます。



2つ目の食材は「シジミ」

松江市の西に位置する宍道湖は
全国有数のシジミの産地。

そのため、松江市はシジミの消費量が
全国でも圧倒的に多い町。

料理に入れて食べています。

シジミが心筋梗塞予防に効果的な理由

シジミにはオルニチンが豊富。

オルニチンが脂肪や糖を
血管の外に出してくれる作用があるため、
心筋梗塞の予防ができるといえます。



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