【ヒルナンデス】ディップアートのピアスの作り方!ドケチ隊が副業でラクマに出品

ディップアート

2018年9月5日放送の「ヒルナンデス」の
ドケチ隊が副業で稼ぐ。

ここではディップアートのピアスの
作り方を紹介!

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ドケチ隊が、副業で稼ぐ主婦に弟子入り

本日3人の作品を出品するのは、
買い物サイト「ラクマ」。

バッグや洋服、アクセサリーなど
ハンドメイド作品が220万点以上揃います。

ハンドメイド歴4年の
出品ネーム「Mona」の
山崎奈美さんにディップアートのピアス作りを
教えてもらいます。

ディップアートはワイヤーに透明な樹脂で
膜を張り色付けしたもの。

花びら型を始めとしたピアスや
イヤリングが人気上昇中。

人気のデザインは季節を先取りした花など。

山崎さんのひと月の最高売上は7万円ほど。

1600円の商品で材料費は100円~200円。

松本さんはコスモス
ギャル曽根さんはいちごの房
春日さんはアフリカ大陸
に。


枠作り

松本さんの最初の工程は直径7ミリのペンに
ワイヤーを巻いてひねる作業を
4回繰り返す。

取り外して広げると花びらの形に。

ディップアートのワイヤ

ペンチで繊細なデザインを加えたら
枠が完成。

難度の高いイチゴはディップアート専用の
アイテムであるゲージパイプを使用。

8種類のゲージがあり
様々な大きさの枠を作れます。

作った輪を指で整え、
4つの輪をクロスすることで立体的に。

春日さんは最も太い50ミリのゲージパイプを
使用しアフリカ大陸をデザイン。

ディップ液につける

続いてはマニキュアとほぼ同じ成分の
樹脂で固まる特性を持つディップ液を使用。

劣化が少なく長持ちするため
アクセサリーに最適。

3人はそれぞれディップ液を通します。

ギャル曽根さんのいちごは
外側に膜をつけたいので
シャボン玉の枠に膜をはったものに
通します。



【ディップ液】

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番組で使っていたディップ液。

色づけする

ディップ液は透明なので
乾いてから、マニュキュアで塗ります。

マニキュアを表面のワイヤーを
覆わないように裏から色を塗ります。

マニキュアを重ねる量によって
色の濃さが変わってきます。

松本さんは表面に花粉をイメージした赤を塗り
4枚の花びらを2つに重ねました。

ギャル曽根はイチゴの房を赤、
葉を緑に塗っていく。

春日さんの代わりに若林さんは
肌色で砂漠地帯、緑で大地を表現。

仕上げのデコレーション

女子2人は仕上げに
細かいビーズやチャームを使い
蕾や花粉などの細かいパーツで
デザインを加えていく。

松本さんは金の王冠を乗せパールを乗せ完成。

ギャル曽根さんはいちごの粒を
黄色のビーズで表現。
最後にピアスのチャームをつければ完成。


結果

3人の作品は約3週間、
匿名でラクマに出品。

こちらも3人とも売れました。

松本明子さんのコスモス

ギャル曽根さんのいちご

春日&若林さんのアフリカンジャーニー



ディップアート





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