【名医のTHE太鼓判】血糖値リスクが高まる5つの行動!

サラダチキン

2018年9月3日放送の「名医のTHE太鼓判!」は
血糖値をコントロールして若さと元気を保つ3時間SP

高血糖リスクが高まる
やってはいけない5つの行動を紹介の紹介!

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高血糖リスクが高まる5つの行動

高血糖治療の専門チームが教える
高血糖リスクが高まる
やってはいけない5つの行動を紹介。

①食事前に飲む野菜ジュース

野菜ジュースに含まれる果物の糖類は
血糖値が上がりやすい。

東京都済生会中央病院・渥美義大医師は、
市販の野菜ジュースは飲みやすくするため
果物が入っていることが多いのですが、
飲みにくい緑色野菜中心の野菜ジュースであれば
血糖値上昇を抑えられる可能性があるとのことです。


②早食い

早食いは血糖値につながりやすい。

血糖値を下げるホルモン「インスリン」の分泌が
食べた量に対して間に合わず、
血糖値が上昇してしまう。

この早食いを予防するアイテムとして、
先が柔らかい素材で出来ている箸が
紹介されていました。

はしがしなって料理が
うまくつかめないため、
早食いを防止できるとのこと。




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③昼食を抜く

昼食を抜くと血糖値スパイが起こりやすい。
空腹時間が長くなると膵臓からだす
インスリンの分泌が鈍り、
高血糖をきたす。

河合俊英医師は、朝昼晩をバランス良く、
5時間程度の間隔をあけるのがよいとのこと。


④サラダの具材

血糖値の上昇を緩やかにするサラダ。
具材を間違えると要注意。

野菜の中でもれんこんやじゃがいもなどの
根菜類は糖質が多く含まれるため、
ご飯をさけていても、摂取する糖質の量が
増えてしまうことも。

ジャガイモ1個とごはん50gは
だいたい同じ糖質量。


⑤食後の運動

タイミングを間違えるとあまり意味がない。

番組では食後1時間半経ってから運動
していました。

血糖値は食後30分~1時間でピークを迎えます。

運動はピークを迎える前に開始しないと
効果的ではないとのこと。

血糖値上昇を抑えるために運動をするのなら
食後15分後ぐらいが効果的とのことです。



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