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みきママのそうめん&かき揚げ

2016年7月7日放送のフジ バイキング!
「坂上忍とみきママの超お手軽!マジックレシピ」

おうち料理研究家 みきママのアイデア料理を紹介!

『七夕そうめん&かき揚げ』

料理時間25分
1人前:約276円

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七夕そうめん&かき揚げのレシピ


【七夕そうめん&かき揚げのレシピ】

『七夕そうめん&かき揚げの材料』(2人分)

素麺→2~4束(180~200g)
にんじん→ 1/2本(90g)
玉ねぎ→ 1/2個(100g)
小エビ→ 大さじ3(6g)
サラダ油→ 大さじ4
うずらの卵→ 2個、 2㎝を1個
プチトマト→ 6個
のり→ 適量
オクラ→ 10本
とろろこんぶ→ 2g
薄力粉→ 70g
焼酎→ 大さじ2
水→ 大さじ3

(A)
麺つゆ(3倍濃縮のもの)→ 80cc
水→ 150cc
氷→ 6個(60g)

(B)
さば水煮缶→ 1/2缶(95g)
きゅうり(薄い輪切り)→1/2本
みょうが(小口切り)→ 1個(20g)
白ごま→ 大さじ1/2
レトルト味噌汁(具、味噌入り)→ 2食分
お湯→ 大さじ5
みりん→ 大さじ2
氷→ 6個(60g)

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『七夕そうめん&かき揚げの作り方』

1.野菜を切る。
にんじんは3mmの輪切りにし、1枚ずつ星型にくり抜く。
オクラはヘタの先を少し切り落とし、
がくの硬い部分を包丁でくるりとむく。

星型で抜いた残りのまわりのにんじんは
2㎜幅に千切りにする。

玉ねぎは芯をとり、2㎜幅に薄切りにする。
きゅうりは1㎜幅の輪切りにする。

みょうがは1㎜幅の小口切りする。

プチトマトはへたを取り、
1個は切らずにとっておき、
残りの5個は横半分に切る。

2.平らな耐熱皿に星型に抜いたにんじん、オクラをのせ、
水(大さじ1:分量外)を入れ、
ラップをして600wの電子レンジで2分加熱する。

オクラは水につけて粗熱をとって5㎜幅の小口切りにする。

3.2種類の麺つゆを作る。
ネバネバだれ
小口切りにしたオクラは飾り用に3本分くらい
とっておき、ボウルに残りを入れる。
同じボウルに(A)、とろろこんぶを
ちぎりながら入れ混ぜ、ねばねばダレを作る。

冷汁だれ
別のボウルに(B)のレトルト味噌汁の具と味噌とみりんを入れて
お湯で溶かし、さば水煮缶を汁ごと入れ、
身をスプーンでつぶしながらほぐし、
そのほかの材料を入れて冷汁ダレにする。

それぞれを器に入れて食べる時に氷を入れる。

焼き魚のかわりにサバの水煮缶を使う

4.素麺を茹でる。
20㎝くらいの深鍋にお湯を六分目まで入れて、
サラダ油(大さじ1)を入れて沸かす。

油を入れると吹きこぼれない

素麺をそれぞれ一束ずつ端から5mmほどの長さのところに、
タコ糸でばらけないようにしっかりと縛る。
(1束が90~100gのものは、1束を半分に分け、
4束になるようにタコ糸で縛る)。
※天の川に見たてるため束のままゆでる

お湯が沸騰したら素麺を入れ、中心部は火が通りにくいので時々
やさしくかき混ぜながら、1分30秒ほど加熱する。

ザルに上げて流水で冷やして、
氷水で1分ほど冷やしたら手で軽くしぼりながら水気を切る。

タコ糸で縛った部分を3.5㎝ほど包丁で切る。
(縛った部分はゆでられていないためかき揚げに利用する)

残りは七夕の川をイメージして
氷を盛ったお皿に流れるようにS字の形になるように、
盛り付ける。

5.天ぷらを揚げる。
ボウルに、④で余ったタコ糸で縛っている部分の素麺のタコ糸を
はずして、それぞれ6等分に割いて入れ、①のにんじん、玉ねぎ、小エビを入れる。

薄力粉を入れて全体にまぶし、水、焼酎を加えてさっくりとかき混ぜる。

衣に焼酎を入れるとサクサクに!

フライパンに4等分にした生地を8㎝の平らな円形になるように
4つに広げ、残りのサラダ油をまわし入れる。
強火で熱し油が温まったら弱めの中火にして2分焼く。

焼き色がついたらひっくり返してさらに2分焼き、最後に強火にして
両面1分ほどカリッとするまで揚げ焼きする。
キッチンペーパーにとって油を切り、器に盛り、塩をつけて食べる。

6.そうめんを盛り付ける。
④のお皿に、くり抜いたにんじんやオクラ、プチトマトをのせる。
うずらの卵、、プチトマト、海苔で織姫と彦星を作って飾り、
つゆと天ぷらを添えてできあがり!

そうめんを天の川に見たてかわいらしく飾りつけ。
かき揚げは焼酎でサクサクに!


まとめ

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