印鑑、ハンコ

2022年5月13日に放送された「沸騰ワード10」の名字頂上決戦第16弾
日本一のハンコ屋vs名字研究家〜大波乱の名字頂上決戦

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ハンコ対決名字頂上決戦

この道49年の名字研究家・髙信幸男さんと、日本人の名字の99%を網羅し、
約11万種類の品揃えを誇るはんこ屋・秀島徹さんの名字頂上決戦 第16弾。

第1問「戀塚」

・ハンコなしで降参

「戀塚」は「こいづか」と読みます。

全国4~5軒
「肥塚(こいづか)」という人が、綺麗な文字の「恋」に変え、
名乗ったと考えられるとのこと。
※髙信さん調べ、諸説あり

第2問「十握」

・ハンコなしで降参

「十握」は「とつか」と読みます。
手を握った拳一つが長さを表しており、こぶし10個の長さということで剣を表す。
ご神体として奉られていることも多く、神社に関係した人が名乗ったと考えられるとのこと。
※髙信さん調べ、諸説あり

第3問「春秋」

・ハンコあり

「春秋」は「はるあき」と読みます、

四季から取った珍しい名前がたくさんあるという髙信さんの地元・茨城県の名字。

日本には春夏秋冬の四季を用いた名字が多く、
髙信さんによると「夏秋」さんは全国に120軒ほどいるそうですが、
「春秋」さんは14~15軒とのこと。

第4問「火ノ見」

・ハンコあり

「火ノ見」は「ひのみ」と読みます

「火ノ見」さんは全国でなんと7軒の激レア名字。
もともとは「人見(ヒトミ)」さんが役所に名字を届ける際、
役人の聞き間違えで「火ノ見(ヒノミ)」になったとのこと。
※髙信さん調べ、諸説あり

第5問「缶」

・ハンコあり

「缶」さんは「ほとぎ」と読みます。

全国2軒の激レア名字。
胴が太くて口が細い、水などを入れた土器のことを指すとのこと。
ほとぎ作りに関係していた者が名乗ったと考えられます。(
※信さん調べ、諸説あり

第6問「流踊」

・ハンコあり

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「流踊」は「ハセオドリ」と読みます。

なんと全国に3軒のみ。

とても急な坂があり、そこを下りる人はみんな自然と「走って下りた」ことから、
近所の者が「走って下りる」から「ハシオドリ」という屋号をつけ、
名字にする際に「流れる」と「踊る」の字をあてたとのこと。
※髙信さん調べ、諸説あり

第7問「藪〇」

・ハンコなしで降参

「藪〇」は「やぶさこ」と読みます
〇は「山」と「曽」を組み合わせた漢字

全国1軒の超難読名字で一般的な漢和辞典にはのっていない。

一般的には「山」に「谷」と書き、草木が生い茂った谷間に暮らしていた人が「やぶさこ」を名乗ったが、
その中でも「曽」と呼ばれる一段高いところに住んでいた人が「谷」を「曽」に変えたと考えられるとのこと。
※髙信さん調べ、諸説あり

第8問「〇橋」

・ハンコなしで降参

「〇橋」は「ふるはし」と読みます。

元々は「古橋」の漢字の「古」を「旧」の字に変え、
更にそれを旧字体にし、「臼」を「旧」と変えることで最も古い「ふるの字」を作り上げ、
歴史ある家柄だとアピールしたのではないかと考えられるとのこと。
※髙信さん調べ、諸説あり

第9問「善知鳥」

・ハンコあり

「善知鳥」は「うとう」と読みます。

ウミスズメ科の体長30cmくらいの海鳥とのこと。
青森県には、ウトウが多く生息していた所に建てられた善知鳥神社があり、
その神社に関係する人が名乗ったとされるとのこと。
※髙信さん調べ、諸説あり

第10問「南斗」

・ハンコあり

「南斗」は「ほしなみ」と読みます。

全国5件の激レア珍名
「斗」は星を表すが、北斗の方向は鬼門と呼ばれ縁起が悪いため、
南の斗という漢字を付けたといわれるとのこと。
※髙信さん調べ、諸説あり

日本一のはんこ屋VS名字研究家

名字頂上決戦 第16弾は6対4で秀島さんの勝利!
髙信さんは16連敗となりました。

まとめ

日本テレビ沸騰ワード10の放送より
ハンコ対決名字頂上決戦第16弾の紹介をしました。

ぜひ参考にしてみてください。

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