【何だコレミステリー】景福寺のお宝「龍の鱗」とは?兵庫県姫路市

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2023年8月9日に放送の「世界の何だコレ!?ミステリー」
兵庫 650年以上の歴史をもつお寺に眠る…”龍の鱗”と伝わる宝物!正体は?

景福寺のお宝「龍の鱗」について紹介です!

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景福寺のお宝「龍の鱗」

650年以上の歴史あるお寺、兵庫の景福寺の住職の森口さんから
『昔から寺にある「龍の鱗」と伝わる宝物の正体を調べてほしい』との依頼がありました。

現在は一般公開していないというその宝物は鱗の形をしており、色は茶色。
日照り続きの民衆を救う存在だった龍が落としたものと伝えられています。

森口さんから依頼された「龍の鱗」を岐阜のパレオ・ラボに持ち込み成分を分析してもらいました。
「龍の鱗」炭素と硫黄が大部分を占めていて、生き物の何かだと判明。

さらに兵庫県立人と自然の博物館の研究員に見てもらいました。

すると「龍の鱗」の正体はセンザンコウの鱗と判明しました。
センザンコウの鱗は昔漢方薬の原料として重宝されているとのこと。
中国では1950年代までセンザンコウを龍鯉と表記していたのだそうです。

龍ではなかったのですが、とても貴重な動物の鱗とのことです。

曹洞宗 瑞松山 景福寺の場所

お寺 曹洞宗 瑞松山 景福寺
住所 兵庫県姫路市景福寺前7−1 景福寺

まとめ

曹洞宗 瑞松山 景福寺の宝物「龍の鱗」の紹介をしました。
参考にしてみてください。

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