山歩き(登山)の疲れない歩き方と安全のポイント

スポンサードリンク

山歩き(登山)

山歩き。

同じ山でも季節によって風景は変わるので、いつ歩いても違う楽しみ方ができますね。

どうせだったら疲れない歩き方をして安全に山登りをしたいですね。


スポンサードリンク

疲れない山登りの歩き方

【ペースを一定にして歩こう】

平地とは違ってアップダウンのある山道は一定のペースで歩いていきます。

これは平坦な道も急な坂道も同じスピードで歩く、
という意味ではなく、
体への負荷を同じにするということです。

つまり心拍数を一定にして歩くということです。

なので最初から早歩きにせず、体に負荷がかかる場所ではゆっくり歩くなど、
調節しながら歩くとよいです。

若い人なら心拍数が150、高齢者は130程度が理想です。




【ザック(リュック)の位置】
ザックを背負うときは高い位置で背中にピッタリとくっつけましょう。
重心が下にあると疲れやすくなります。




【お腹がすいたら軽食を】
長時間歩く時は、お腹がすいたら時間にとらわれず食べものを口にするとよいです。
エネルギー源を補給して体調を維持してくための食べ物を行動食といっています。




【休み過ぎに注意】
全く休まずに歩くのもよくないですが、
休み過ぎもかえって体を疲れさせてしまいます。

30~50分ほど歩いて5分休憩するペースがよいです。
休憩した時には水分補給もしましょう。

水分は5~6時間の歩行で1リットルぐらい用意するとよいです。




【普段から階段を使うなど積極的な運動を】
足が疲れてくると膝ががくがくすることがあります。
これは足の筋肉が疲労しているからです。

普段から筋肉を鍛えておくとしっかりと歩くことができ、
筋肉痛も防ぐことができます。




【団体の時は自分と他人のペースのバランスをうまく保とう】

無理をしながら歩く必要はないのですが、
ほかの人一緒に歩くときは団体の中の一員としての自覚も持って
迷惑をかけないようにしましょう。

コミュニケーションをとりながら、
また情報交換をしながら歩くことも山歩きの楽しさですね。



安全山歩きのポイント

【道迷いは基本情報の欠落から】

登山で最も多いトラブルは「道迷い」。

特に初心者に多く、
地図の読み方がわからなかったり、
道を間違えてしまう、
など登山をする時に必要な基本情報がしっかり身につていな場合が多いです。

赤いテープの意味や天候の読み方、獣道など安全な山歩きのポイントがいくつもあります。

自治体や登山用品店や個人ガイドで開催されているセミナーに参加するなど、
経験者に教えてもらってから挑戦するとよいです。




【登山道以外の歩行は禁止】

登山道には木組の階段や砂利などちょっと歩きづらい道もあります。

とはいっても道をそれて歩いたり、植物を踏んで歩くのはやめましょう。

危険を回避するためにもきちんと登山道を歩きましょう。




【戻る勇気も持とう】

急に天候が悪化したり途中で体調が優れなくなることもあります。

せっかくここまで来たのだから、
と無理に頂上を目指そうとすると危険な目に遭うこともあります。

再び挑戦すればいいので、引き返すことも山歩きのポイントの1つです。



まとめ

安全で疲れない、楽しい山登りをしましょう!

コメントを残す

このページの先頭へ