スッキリ:読書感想文の書き方のコツや大人がしがちなNG対応!

本、カフェ、休憩

2020年8月13日放送の「スッキリ!」

読書感想文の6つのコツや
大人がしがちなNG対応について紹介!

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読書感想文

2018年の調査によると、
子どもが最後まで苦しんだ夏休みの宿題の1位は
読書感想文だったとのこと。

そして夏休みの宿題の定番となっている読書感想文ですが、
教育ジャーナリストの佐藤明彦さんによると
実は学習指導要領に読書感想文という言葉は出てこないのだそうです。

なので、丁寧に書き方を教わらないケースも多く、
それでいて宿題に出されるため子供たちはこまってしまうのでは?
とのこと。

では読書感想文はどのように書けば良いのか、
書き方の本を出版し1000以上に指導した
脚本家の篠原明夫さんは、
「自分の気持ちを伝えることが大切、
そういう意味では感想文は生きていく上で大切な勉強」といいます。

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読書感想文の6つポイント

・読む前の自分の体験・考え 3行
・どうして選んだか 2行
・あらすじ 2行
・一番いいと思った所 3行
・どうしていいと思ったか 2行
・これからどうしたいか 3行

書きやすいものから書き後からつなげると
整った文章になるとのこと。

例えばかけっこが得意なので 「走れメロス」を読みました。
など具体的な経験から書き始めると書きやすい。

読書感想文


大人がしがちなNG対応

書いたかうるさく聞く

解決法
目標の日程を決めてそのあとに両行など楽しみを作る。


口出しして大人が望む方向に直させる

解決法
・聞かれたときだけアドバイスする。

・悩んでいるときは「何にびっくりした?」
「何が悲しかった?」など
具体的な感情のワードを出して聞くと
意外と子供は答えやすく、書きはじめるきっかけになることも。

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