わたなべぽんさんの 「やめてみた。」が話題!あさイチ

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2020年9月18日放送の「あさイチ」の
プレミアムトークはわたなべぽん。

わたなべぽんさんは
「やめてみた。」が大ヒット中の漫画家です。

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わたなべぽんさん

暮らしの中にある
当たり前のものをやめてみたら?

そんな日々の体験を描いた
コミックエッセー「やめてみた。」

今、シリーズ累計35万部。
大きな反響を呼んでいます。

>>やめてみた。 本当に必要なものが見えてくる暮らし方・考え方 [ わたなべぽん ]

描いたエピソードはすべて実体験。

人生に不要なことは
思い切ってやめてきたように
思われるぽんさんですが、実は
やめられないことの連続でした。

33歳で結婚しましたが
住んでいたのは、汚部屋。

むだなものを
取っておくのをやめられず
片づけられない人でした。

食べ過ぎちゃうこともやめられず
体重が95kgあったことも。

汚部屋から脱出した
コミックエッセーは12万部。

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ダイエットの実体験を描いた漫画は
40万部と次々とヒット作を生み出し続けています。

そして今話題を集めているのが
「やめてみた。」というコミックエッセーです。
シリーズ累計35万部を突破しました。

いろいろなことをやめて
みたぽんさんですが、
やめてみたきっかけというのは炊飯器だったそうです。

ある日炊飯器が壊れ、ふと目に入った土鍋。

ネットで調べて土鍋で炊いてみると
とてもおいしかったそうです。

ちょっと次の炊飯器を買い替える前の
とりあえず土鍋でみたいな感じだったのが
土鍋が定着したのだそうです。

もちろんやめてみて必要と思ったら復活させるそうです。


炊飯器やアイロン、メーク、もやもやする人間関係などを、
やめてみたら暮らしが楽になったといいます。

どこかに必ず共感する部分がある、
日常のあるあるが反響を呼んでいます。

「自分にとって本当に必要なものや
居心地のいい暮らしを見つめ直すきっかけになれば」と言うぽんさん。

そんなぽんさんはこれまで体を張った自己改造にも
挑戦してきました。

7年前、なんとダイエットで35キロも減量。

また、長年“部屋を片づけられない女”として過ごしてきましたが、
一念発起し汚部屋生活からも抜け出しました。

そんなぽんさんは、幼い頃から自己肯定感が低く、
「どうせ、私なんて」と思い続けてきたそうです。

しかし、そうした経験を作品として発表しながら
みずからと向き合い続けてきたぽんさんは
「私が私でいることが、楽になってきた・・・」といいます。



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