マカロン

2021年4月18日放送の「情熱大陸」は
菓子職人 金子美明

行列のできる人気店で、日常に溶け込む“菓子”を

金子美明さんがオーナーシェフの「パティスリー パリセヴェイユ」の紹介!

スポンサードリンク

「パティスリー パリセヴェイユ」オーナーシェフ・金子美明さん

自由が丘の街の一角に佇む菓子店「パティスリー パリセヴェイユ」

連日の行列は菓子の美しさのみならず味のレベルも物語っています。

店内にはカフェを備えていて創業から18年不動の人気。

10年前にはフランスのヴェルサイユにも店を持ちました。

ファンが列をなすのは日本と同じ。

新型コロナウイルスが猛威を振るう前まで
金子さんは頻繁に行き来して地元に愛される菓子作りに励んできました。

「けっして宝石のような菓子作りではなく、日常の中に溶け込む上質を目指している」と、
オーナーシェフ・金子美明さんは語ります。

自らを「パティシエ」ではなく、あくまで「菓子職人」と表現します。

彼が作る菓子は業界内でも人気が高く、
この店のファンだと公言する料理人やパティシエは多いとのこと。

周りからは「お菓子バカ」と言われるほど、四六時中菓子のことばかりを考えています。


パリセヴェイユの場所や通販、お取り寄せ

パリセヴェイユでは焼き菓子やジャムのお取り寄せができます。

公式サイトはないので電話で注文します。

インスタに注文方法が書かれています。

パリセヴェイユのインスタ↓
paris_seveille


♪————————-♪
お店:パティスリー・パリセヴェイユ (patisserie Paris S’eveille)
住所:東京都目黒区自由が丘2-14-5 舘山ビル 1F

電話番号:03-5731-3230
定休日: 不定休 月4回
♪————————-♪



金子美明さんの本


菓子職人金子美明さんのプロフィール

1964年 千葉県県生まれ。

16歳の時に「ルノートル」(東京・池袋。現在は閉店)に入社。

「ボン・デザール」(名古屋)などを経て、デザイナーを志し、
松永真デザイン事務所へ。

7年ほどグラフィックデザインに従事。

30歳の時、再び菓子の世界へ。

レストランやパティスリーで研鑽を積み、34歳の時に渡仏。

「ラデュレ」など7軒の店で修行し、38歳で帰国。

自由が丘「パリセヴェイユ」のシェフに就任。
その後オーナーシェフに。

2013年にはフランス・ヴェルサイユに
「オ・シャン・デュ・コック」をオープン。

スポンサードリンク