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2021年6月2日放送の「あさイチ」のおでかけ中継
「自由に着飾ろう!デニム工房~東京・北区

オーダーメイドでジーンズを作ってもらえる東京都世田谷区のデニム工房「INDICE (アンジーズ)」の紹介!

東京都世田谷区のデニム工房「INDICE (アンジーズ)」

東京都世田谷区のデニム工房「INDICE (アンジーズ)」

こちらの工房は東京都内でもかなり珍しいジーンズのオーダーメードのお店です。

ファッションショーとか展示会プロの方からも注文の数多く受けているとのこと。
その数、年間1000本以上。

こちらの工房の益島さんです。
このお店は熱心に細かいところまで注文する方が多く訪れるとのこと。どんなところを具体的に注文しますか。

デニムのステッチ糸を横糸がイエローで縦糸はオレンジにしたり、
同じ金茶色の糸でもオレンジだったりイエローだったり、
また、デニムのステッチの太さにこだわって作れたりするとのこと。

糸の種類も多くずらりとたくさんの糸があります。

さらに生地もたくさんあります。
すべてデニムの町として知られている岡山県から取り寄せています。
ボタンもさまざまです。

さらにファスナーも生地の色に合わせてゴールドやシルバーなどを選ぶことができて無限大。

少しでも気軽に感じてもらいたいということでこんなシステムの開発が進んでいます。

ジーンズのにA4の紙を置いて自分たちがふだんはき慣れているジーンズを写真におさめて送ると
自動でコンピューターがウエストや股上など計測して割り出してくれるのだそうです。
こうしたものを使うと採寸の手間が省けます。

また、パソコンでアバターを用意して試着させることによってさらに試着の手間も省けます。

今までですとサンプルを作るのに時間もコストもかかっていましたが
これを作ることによってコストの削減や時間の短縮ビジュアルで見られることによって
納得したものづくりができるのでサスティナブルな取り組みにもなっているとのことです。

矢崎≫東京都内で数少ないデニム工房今後の展望を教えてください。

益島≫ものづくりの業界も年々、高年齢化でものづくりが難しくなっています。

うちの工房は若い人材の育成と技術の伝承あと工房を生かしての
オリジナルブランドと見ていただきながら作れるオリジナルのオーダーデニムおよび工房を生かした教室などを

1か月ほど5万円ほどで作れるのことです。

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