あさイチ:「掃除」汚れにあわせた洗剤の選び方、使い分け方法!

窓の掃除

2019年12月24日放送の「あさイチ」のクイズとくもり
見えない汚れまでスッキリ!ラクラク大掃除&キープ術

ここでは汚れや場所にあった洗浄剤の選び方の紹介!

スポンサードリンク

汚れや場所にあった洗浄剤の選び方

汚れに合わせて洗浄剤を使い分けることが大切です。

適したものを利用して、効率的に汚れを落とします。

トイレの黄ばみ→トイレ用強力洗浄剤(塩酸)

水あか→ 酢、クエン酸

冷蔵庫の汚れ → ぬるま湯

キッチンなどの油汚れ(軽度) → 重曹

キッチンなどの油汚れ(重度) → セスキ炭酸ソーダ

洗濯槽の汚れ → 酸素系漂白剤(過炭酸ナトリウム)、塩素系漂白剤

お風呂の追いだき配管汚れ → 酸素系漂白剤(過炭酸ナトリウム)

タイルの目地などのカビ → 塩素系漂白剤

どの洗浄剤を使う場合も換気を行い、ゴム手袋をつけてください。

汚れや場所にあった洗浄剤の選び方の解説

頑固なトイレの黄ばみには、トイレ用強力洗浄剤。

ただし、塩酸が含まれていてかなり強い洗浄剤なので
厚手のゴム手袋をつけるなど、特に注意が必要です。

通常の黄ばみは「クエン酸」で落ちますので、
まずは「クエン酸」で試してみることのがおすすめ。

シンクや浴室の鏡の水あかなどには「クエン酸」か「酢」。



・油汚れは汚れの程度によって洗浄剤を使い分けるのがポイントです。

軽めの油汚れには「重曹」、ベトベト汚れには「セスキ炭酸ソーダ」、
さらに頑固な油汚れには、水酸化ナトリウム入りの「住宅用強力洗浄剤」。

注意点

どの洗浄剤を使う場合も換気を行い、ゴム手袋をつけます。
水酸化ナトリウムや、トイレ用強力洗浄剤は特に注意が必要です。

カビ取り剤などの塩素系漂白剤は、
酸性の洗浄剤と一緒に使うと有毒なガスが発生することがありますので、
同時に使わないようにします。

スポンサードリンク

コメントを残す

このページの先頭へ