本、絵本

2022年1月18日に放送された「サラメシ」のシーズン11の
多くの人に本を届けたい!出版取次会社の新入社員。
年末に放送した「まるごと新入社員・72分スペシャル」の後編。

こちらでは出版取次会社「トーハン」で働く百足さんの仕事の様子やサラメシの紹介です。

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出版取次会社「トーハン」で働く百足さん

2021年5月、社員食堂の引っ越し中に出会った百足祐希乃(むかでゆきの)さん。
あれから数カ月。
コロナ禍での新社会人生活をのぞき見。

百足さんが働くのは創業72年の出版取次会社「トーハン」。
書籍、雑誌、コミック等を出版社から受け入れ、全国の書店やコンビニ等へ毎日およそ500万冊を出荷しています。

その東京本社に百足さんがいました。
社員食堂で仕事をしていました。
オフィスはフリーアドレススタイルで、社員食堂も自由に使ってo.k。
ランチ時以外はすいていて集中できるのだそうです。

取次の仕事は本の物流だけではなく、書店で漫画を買ってくれた人向けの購入特典のキャンペーン企画や
その特典を考えるのが百足さんの仕事。
ほかにも各出版社からの新刊情報を発信したり、季節に合った店頭フェアを提案したり、
つまり、多くの人に書店にきてもらい、書店で本が売れてこその取次の仕事。

この日は完成したばかりのキャンペーングッズの確認のため、上司の阿部とともに出版社を訪問。
入社から8カ月余り、コロナ禍の影響でこれまではオンラインでの交渉で、この日が初めての企業訪問になるとのこと。

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出版社側の人と会い、百足さんから特典を提案し、好評を得たのでした。

百足さんはお母さんのお腹にいるころから絵本を読んでもらっていたそうで、物心つく前に大の本好きに。
出版社で働きたいとは思っていたそうですが。
本を作るよりもその魅力を伝えたり、物を届けたりといった部分に興味があり、
そうすると「取次」だということになったのだそうです。

会社に戻って先輩とともに社食でランチ。
出版社に拡材を見せに訪問したことを報告。

パスタ好きの百足さんのこの日のサラメシは「ひき肉たっぷりのポロネーゼ(350円)」と「パンプキンスープ(50円)」。

本の魅力について百足さんに聞くと
「自分の知らない世界を見ることができたり、何もかも忘れて没入できるところ」なのだそうです。

毎日楽しいとのことでした。

まとめ

NHKサラメシより

出版取次会社「トーハン」で働く百足さんのサラメシの紹介をしました。
ぜひ参考にしてみてください。

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