ダンス、踊り、女の子

2022年1月19日放送の「サラメシ」シーズン11
バレエ衣裳を作るプロ・着心地を生み出す技
「アトリエヨシノ」の紹介です!

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アトリエヨシノ

のどかな相模湖のほとりにある「アトリエヨシノ」の巨大な倉庫。
中にはレンタル用のバレエ衣裳が10万着。
実はこれをレンタルしている会社。

バレエを中心とした舞台衣装専門で、デザインはすべてオリジナル。
アイデアを生み出すのはデザイナー歴12年目の企画制作部エグゼクティブデザイナー 大石美和さん。
縫製の腕利きは企画制作部縫製 大澤真奈美さん。

2人の職場は25人が所属する企画制作部。
年間に作る新作は5000着以上。

この日は「くるみ割り人形」のクララの衣装を製作。
デザイナーはデザイン画を起こすだけでなく
トワル組みという作業で素材の組み合わせや動きやすさなどを立体的に試行錯誤。
素材にも悩みながらアイデアをひとつずつ積み上げていきます。

そして、そのイメージをリアルに形にするのが
踊れる衣装に仕上げる職人、縫製担当の大澤さん。
自身もバレエの経験があり、入社してまずたたきこまれたバレエ衣装にかかせないチュチュの縫い方。
デザイナーからどんな難題を託されてもしっかりと縫い上げていきます。

こうして完成した衣装は倉庫に運び込まれ、折々に全国のバレエ教室に届けられ
晴れ舞台を飾り、戻ってきたらきれいにクリーニング。
また、次の出番を待ちます。

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ランチ

バレエ衣裳を製作しているプロたちのサラメシタイム。
近所にほとんど食べるところがないため、お弁当を持参する人が多数。

縫製担当の大澤真奈美さんのサラメシは料理が得意な夫の手作り弁当で、
おかずは好物のものを一品詰めてもらうのだそうです。
この日は筑前煮。

会社が取り寄せてくれる給食弁当もあり、1食300円。
デザイナーの大石美和さんはこの給食弁当派で、
この日のメニューは「かつ丼、冷やしラーメン、マカロニサラダ」とボリューム満点。

いつもデザインのことばかり考えているという大石さん。
一人暮らしのためご飯は二の次になってしまい、ここで栄養を補っているのだそうです。

まとめ

NHKサラメシより

バレエ衣裳のレンタル「アトリエヨシノ」のサラメシの紹介をしました。
ぜひ参考にしてみてください。

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