2022年2月1日放送の「あさイチ」のお出かけLIVE
左官職人が指導するワークショップ~京都府長岡京市~

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泥だんごワークショップ

今回は京都府の南部長岡京市ある「左官工房」へ。

左官は安土桃山時代の京都で寺社や茶室を建築する際に用いられ発達したといわれています。

そして、左官職人歴26年の三谷涼さんです。
こちらにお邪魔したのは三谷さんが企画したワークショップが今大人気。
予約が殺到しているからとのこと。

それは左官の技を使って行うワークショップの「泥だんご」です。

今、子どもたちに大人気ブームにもなっています。
ピカピカに磨き上げる体験ができて大人気。

泥だんごの発祥は左官屋といわれています。
仕事の合間に、仲間どうしで技を競い合ってそれが始まりといわれています。
三谷さんは左官を知ってもらうという思い泥だんごのワークショップをやっているとのこと。

泥だんご作りには欠かせない泥は京都産の良質の土を使っています。
そして、わらも使います。
泥だけではなくわらを入れることによってつなぎ役ということで
強い泥だんごができるとのこと。

形が整ったらツヤ出しの作業をします。
ツヤ出しのときに使うのがお城の壁などに使われているしっくいです。
しっくいを混ぜて白い形になります。

そしてさらに顔料をしっくいに混ぜて塗っていきます。
例えば、赤い色をしっくいに混ぜて塗ると赤いピカピカの玉が出来上がります。

このピカピカに磨くという技は左官の技そのもの。

左官ではコテを使って行うそうですが、
わたしたちがコテを使うのは難しいということで
いろいろ試して一番使いやすかった梅酒の小瓶を使います。

ざっと1時間弱、根気よくおこないます。

泥だんごワークショップについてはこちらをどうぞ↓
左音プロジェクト/泥だんごワークショップ

まとめ

NHKあさイチの放送より

左官職人が指導する泥だんごのワークショップについて紹介しました。
参考にしてみてください。

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