【ガッテン】ピントレ(超スロースクワット)のやり方!血糖値を下げ糖尿病対策に

ピントレ、スクワット

2018年10月3日放送の「ガッテン」は
血糖値がみるみる下がる!
謎のポーズで体質改善

血糖値が下がる超スロースクワット
(ピントレ)のやり方の紹介!

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ピントレとは?

血糖値を下げる運動としては
酸トレ(有酸素運動)と
筋トレ(筋力トレーニング)が
あります。

しかし、なかなか続かなかったりします。

ところが内科医の宇佐見啓治院長が
1週間に2回、1回あたり20分を行うだけで、
3カ月で血糖値が正常の範囲になるという運動を
見つけました。

それが「超スロースクワット」です。

私たちの体の筋肉には
・白い筋肉(速筋)→瞬発力を発揮する筋肉・糖を消費する
・赤い筋肉(遅筋)→持久力を発揮する筋肉・脂肪を消費する
の2種類の筋肉があります。

しかし、超スロースクワットをすると桃色筋肉が
増えることがわかりました。

桃色筋肉は白い筋肉にミトコンドリアが
増えてピンクに見えるのです。

ミトコンドリアは酸素を使って脂肪を燃やして
エネルギーを生み出すため、糖と&脂肪の
ダブルの効果があります。

有酸素運動は赤筋を使い脂肪を減らす。
筋トレは白筋を使い糖を減らす。

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スローな筋トレは白筋にミトコンドリアが
増えて桃色になり脂肪と糖を減らすのです。

この運動をピントレ
(ピンク筋増量トレーニング)と名付けました。

超スロースクワット(ピントレ)のやり方

1.足を肩幅よりも広く開く

2.つま先は30度くらい外に向けて
膝も同じ方向に向ける。

※ひざがつま先より前に出ないように

3.両手を前にだし、10秒かけて
ゆっくり腰を下ろしていく

※息を止めると血圧が上がってしまうため、
イチ・ニ・サン~と声に出して数えながら行うとよい。

4.ひざを90度くらいに曲げたら 2秒間キープ
そして立ち上がる。

5.③と④をくりかえし10回行う。

2~3分の休憩を入れて、また10回行う。

2~3分の休憩を入れて、また10回行う。

計30回行います。

※これを1日の運動として、週2~3回行います。

まずは3か月を目標に続けてみてください。

椅子を使ったやり方

高齢者の方も安心してできる
椅子を使った方法も紹介されました。

椅子を2脚用意します。

1.浅すぎず深すぎない位置に腰かけ
肩幅より少し広めに足を開く。

2.前にもう1つの椅子を置く。

その背もたれに手を置いて支えにしてたつ。

3.ゆっくりとお尻を落としていく。

やり方は立って行う場合と同じです。

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