【あさイチ】バリウムを飲みやすくる方法やゲップ対策!

医者

2019年2月12日放送の「あさイチ」の
クイズとくもりは
病院のイタイ!ツライ!を攻略するスゴ技

ここでは胃のレントゲン検査のときにのむ
バリウムの攻略法について紹介!

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バリウム検査

バリウム検査はバリウムの飲みにくさや、
機械の上で変な姿勢にされてしまう
ゲップを我慢させられるなど
辛い印象のある検査。

バリウムの工場がある
香川県丸亀市を訪れました。

ここでは多い日には1日に3万ものバリウムが
製造されているとのこと。

バリウムは「重晶石」という鉱物を砕いて
液体にしたもの。

ポリープなどがあるとバリウムが不自然に溜まり
レントゲン上に現れると言う仕組みになっています。

飲みづらさを解消するコツ。

メーカーの人たちも
バリウムは苦手と言う声が多くありましたが
飲みづらさを解消するコツを教えてもらいました。

なるべくあごを上にあげずにゆっくり飲むと飲みやすい。

あごをあげると気管支にも入りやすくなってしまい
誤えんの危険も。

また、バリウムを飲む前には
肩周りの体操(肩の上げ下げなど)を行って
のどをリラックスさせるとよい。

バリウムを飲みやすくする道具として
ストローで飲む。

ストローで、口の奥まで入ることで
バリウムが舌に付着しにくくなり
舌触りを感じることも少なくなるとのこと。

実際に一部の医療機関ではストローを
配布しているそうです。

※ストローの使用にあたっては、
検査機関とご相談してみてください。



ゲップ対策

また、発泡剤でゲップが出てしまうという
悩みもあります。


【医師に聞いたゲップ対策】
・あごを引く
※食道を締めることでゲップが抑えられる

・つばを飲む
食道がつばを胃に運ぼうとして
ゲップが抑えられる

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