ZIP:縄跳びダイエットのやり方!効果を高める方法や2重飛びのコツ

縄跳び、なわとび

2021年1月7日放送の「ZIP!」の特集。
お正月太りを解消!

なわとび世界一の生島ヒジキさんが
縄跳びエクササイズダイエットの
効果を高める方法や2重飛びのコツを
教えてくれましたので紹介します!

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縄跳びエクササイズ

なわとび世界一の生島ヒジキさんによると
なわとびは全身運動の激しいスポーツなので
その分、筋肉を引き締める効果があるといいます。

なわとびはジョギングの
1.5倍〜3倍のカロリー消費があります。

なわとびは10分前飛びするとジョギングの20分、
ウォーキングの30分ほどに相当します。



縄跳びダイエット!効果的なエクササイズ方法

ウォーミングアップ:縄置きジャンプ

ねん挫などのけがをふせぐため、まずはウォーミングアップ。

1.縄跳びを床に置く。

2.縄を踏まないように30回ジャンプする。

初級編:カロリー消費が増える!グーパーとび

1.普通の前とびを20秒行う。

2.10秒休憩する。

3.グーパーとびを20秒飛ぶ。
(あしをグーパーと閉じたり開いたりしながらとぶ)

この縄跳びを10分間行うのがオススメ。

※グーパーとびは筋肉の動きがさらに大きくなり、
より多くのカロリーを消費します。



中級編①:太ももスッキリ引き締めエクササイズ!ポップコーン

太ももをスッキリ引き締めたい方にはポップコーンがオススメ!

脚の筋肉への負荷が倍増します。

1.片足ジャンプを左右2回ずつおこなう。

※ジャンプしながらサッカーボールを蹴るように脚をふる。

※このステップ応用してNiziUの縄跳びダンスのように飛べば
さらに楽しみながら引き締め運動につながります。。



中級編②:二の腕の引き締め!後ろとび

前跳びと比べると腕の筋肉が強く刺激されます。

1.後ろとびを飛ぶ。
(腕を大きく回しながら飛ぶ)

中級編→初級編2種類+中級編2種類を合計10分間を
目安に実践するのがオススメ。

室内スペースがない場合はスポーツタオルなどで代用できます。

タオルの端を結んで遠心力をつけて振り回す
エア縄跳びで振り回しても効果があるとのこと。


上級編:最強減量効果!二重とび

二重とびは一番消費量が激しい飛び方。

二重とびは普通の前とびに比べてジャンプの高さが段違い。

全身の筋肉をつかうため消費カロリーが激増します。

できないう方は、なわとびを持たないで、
事前運動をします。

1.1,2,3の3で大きくジャンプする

2.空中でももを2回たたく

2回たたくことがなわを2回回す動作につながり
二重とびが自然とできるとのこと。

二重とびができなかった人がこの事前運動をして
二重とびに挑戦すると二重とびに成功したのでした。



10日間実践!減量効果は?

今回のなわとびエクササイズを
毎日続けた時の効果を大学生2人と主婦の人1人の3人で検証!

大学生の菊池さん(男性)
体重 63.3㎏→62.1㎏
-1.1㎏!

大学生の大石さん(男性)
体重 81.4㎏→79.3㎏
-2.1㎏!

主婦の上原さん(37歳女性)
体重 68.6㎏→67.5㎏
-1.1㎏!

ウエスト 82cm→76cm

しかも上原さんはウエストがマイナス6cmも引き締まりました!



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