カレー

2021年9月19日に放送された「坂上&指原のつぶれない店」の経営のプロが立て直したお店はコロナ禍で今!?

おばんざい宮本カレーの立て直しその後の紹介です!

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おばんざい宮本カレー

2019年にオープンした夫婦で営む居酒屋「おばん菜 宮本」。
料理も美味しくて駅からも近いのに毎月赤字。

1年前にかつやを経営するアークランドサービスホールディングスの臼井社長が、
おばんざい居酒屋からおばんざいカレー専門店へ立て直しを行いました。

コロナがまん延し始めオープンの予定大幅に遅れたものの、オープン3日目で売上目標40食を達成。

そんな「宮本カレー」はいまどうなっているのか。
営業時間は当初と変わらず11時から午後3時まで。

売上はもう1つで赤字。
オープンから半年間は順調で売り上げは100万円をキープ。
度重なる緊急事態宣言発令でも持ちこたえていましたが、
デルタ株拡大が報道され始めた6月から一気に売り上げが減少。

ためていた貯金を少しずつお切り崩しているとのこと。

6月に新メニューのキーマカレーを考案。(1日限定10食)
以前協力してくれたかつや商品部の庄田健治さんが開発を手伝ってくれたとのこと。

「宮本カレー」は今どうなっているか聞くと宮本カレーを東京に出店する話が出ているとのこと。

7月、お店にやってきた臼井さんから提案されたとのこと。
臼井さんは今年7月、アークランドサービスホールディングスの社長を退任し独立。
外食のコンサルタントなどの会社を立ち上げたのだそうです。
複数の飲食店のコンサルタントを1人で行っているとのこと。

宮本カレーの東京1号店は渋谷、吉祥寺、下北沢などを考えているのだそうです。
今年中のオープンに向け始動しているとのこと。

宮本さん夫婦は今までと変わらず京都のお店だけを続けてもらい、
東京での売り上げを還元して少しでも2人の負担が軽くなればと思っているそうです。

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おばんざい宮本カレーのお店の場所

お店 おばんざい宮本カレー
住所 京都府京都市西京区松尾鈴川町85-7

まとめ

TBSテレビ坂上&指原のつぶれない店 の放送より

おばんざい宮本カレーの立て直しその後を紹介しました。
よかったら参考にしてみてください。

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