洋服、セーター

2022年1月4日放送の「あさイチ」の「とくもり あったかインナー徹底研究!」
寒い冬の強い味方といえば吸湿発熱性がある「あったかインナー」。

こちらではインナーのお悩み解決、透けない色や襟が見えるなどの問題解決の紹介です!

白トップスの下のインナーが透けちゃう問題

冬でも爽やかに着こなしたい白トップス。
それなのに下に黒いインナー着てるのが丸分かり。
残念な気持ちになっちゃいますよね。
ベージュのインナーなら透けないのはわかっていますが
うっかりちら見えしときに
いかにも肌着っぽくてかっこ悪いから嫌ですよね。

しかし、白い服に透けにくい色があるといいます。

番組ではなに色かという問題が出されました。

・ライトブルー
・ワインレッド
・ピュアホワイト
・パステルピンク

答えはワインレッド。

その理由を番組では科学的に検証してみました。

協力してくれたのは色彩環境学が専門の山本早里さん。

ポイントは、色と色の差色差(しきさ)にあるといいます。
色は、専用の機械色合い・明るさ・鮮やかさを測って数値化することができます。

インナーが透けるのは肌に白シャツを重ねた部分とインナーに白シャツを重ねた部分の色差が大きいとき。

2つの違いがはっきり分かるから透けていると感じます。

でもワインレッドのインナーって肌との差は明らかに大きそうですよね。

実際、肌の部分とインナーの部分の色を測って色差を比べると…
ワインレッドは、ほかの色よりも圧倒的に色差が大きいという結果に。

でもインナーに白シャツを重ねて肌と白シャツの部分とインナーと白シャツの部分の色差を比べてみると…
なんと、順位が逆転。
ワインレッドのインナーの場合が最も色差が小さかったんです。

ということで、科学的にもワインレッドのインナーは透けにくいことが証明されました。

インナーがはみ出ちゃう問題の解決法

襟ぐりが広めのニットで肌を見せおしゃれに決めようと思ったのに
インナーが肩や背中からはみでているっていうことありますよね。

ほかにも7分袖ニットの袖口からインナーが飛び出たり
なかなか手持ちの洋服にジャストフィットなインナーってなかったりしますよね。

そんな時におすすめなのがシームレスインナーです。

スポンサードリンク

このあったかインナーは切ってもほつれない特殊な布を全く縫わずに
接着して作ってあるからどこを切っても大丈夫とのこと。
布を接着した部分も切ってOK。
切ったあとに洗濯してもほつれません。

洋服に合わせて首回りや袖を切ればあったかさと美しさを両立させることができます。

※シームレスインナーでも切れないものもありますのでご注意ください

シームレスインナー

インナーがずりがっちゃう問題

おなかを冷やしたくないのであったかインナーにおなかまであるあったかスパッツを合わせたりすると
動いているうちにだんだんずれてきておなかのまわりがモタモタに。

その状態をセーターの上から見てみるとおなかのまわりに余分なお肉がついてるみたいに。

そんな時におすすめなのがブリファータイプ。
ブリファータイプとは上から下まで1つにつながっているもののこと。

股の部分は、スナップで留められるようになっています。
補正下着みたいに締めつけが強いのかなと思いきや意外とやわらかく伸縮性があります。
これだと、動いてもずり上がってこないので常にすっきりした状態を保つことができます。

ブリファータイプのインナー

寒暖両用インナー

寒暖両用インナーは寒いときはあたたかく暑いときは涼しくしてくれる夢のようなインナーです。

繊維の中にとても小さいマイクロカプセルが入っています。

カプセルの中には温度によって変化する素材が入っていて
暑いときは熱を吸って体を冷やし寒いときには吸収した熱を放って体をあたためてくれます。

もともと寒暖差が激しい宇宙空間でも快適に作業できるようにと開発された繊維。
建築現場などで働く人たちの暑いときも寒いときも使えるインナーが欲しいという声に応えるために
特殊な繊維でインナーを作ったとのこと。

もちろん普通の方たちが来てもかまいません。

まとめ

NHKあさイチの放送より

あったかインナーのお悩みを解決する方法の紹介をしました。
参考にしてみてください。

スポンサードリンク