音楽、音符

2022年6月4日に放送の「世界一受けたい授業2時間SP」
今、70年代・80年代に日本で生まれたシティポップが海外で大ブーム。
時代、国境、言葉を超え、なぜ今、日本のシティポップが世界に刺さるのか!?

好きなシティポップアーティストTOP10の紹介です!

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海外で人気!シティポップアーティストTOP10

今年発売された書籍「シティポップとは何か」に書かれた「海外シティポップ・ファンダムのルーツと現在地」から
シティポップ好きな英語圏のファンコミュニティーにアンケートを行い、好きなシティポップアーティストをランキング。

10位:杉山清貴&オメガトライブ

杉山清貴&オメガトライブは80年代に一世風靡したグループ。

第9位:中原めいこ

9位は中原めいこ。
日本では「君たちキウイ・パパイア・マンゴーだね。」が有名ですが、
海外ではアルバム収録曲「FANTASY」が人気。

海外ではアップテンポの縦ノリ曲より、ミディアムテンポのグルーブ感の強い曲の方が受け入れられやすい。

第8位:菊池桃子

8位は菊池桃子。
「彼女の声は甘くて繊細で天使のよう!」との声。

第7位:大橋純子

7位は大橋純子。
日本人離れした抜群の歌唱力。
バラードをシンガーという印象が強いですが、
注目すべきはファンキーでソウルフルな「テレフォン・ナンバー」。

実際に海外では「テレフォン・ナンバー」が一番人気。

サブスクリプション解禁によって簡単にシティポップが聴けるようになったのもシティポップが広まった要因の一つ。

第6位:大貫妙子

6位は大貫妙子。
山下達郎・大貫妙子を輩出したバンド「シュガー・ベイブ」が1975年に出した「DOWN TOWN」。

当時あまり使われなかったコード・歌詞・メロディーを使い革新的だった。
「シュガー・ベイブ」はシティポップの元祖ともいわれています。

海外では「4:00A.M.」が人気。
この曲は中毒性があるとTik Tokで大ブレイク。

第5位:松原みき

5位は松原みき。
松原みきさんのデビューは1979年。
デビュー曲「真夜中のドア~stay with me~」は
Apple Music J-popランキングで83の国と地域で1位を獲得。

爆発的な人気のきっかけを作ったのがインドネシア人の人気ユーチューバーRainych(レイニッチ)さん。
レイニッチさんのキュートなカバー動画がきっかけで原曲の再生数が急上昇。
現在までに総再生回数は1億2000万回以上。

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第4位:角松敏生

4位は角松敏生。
角松敏生さんの曲はダンスミュージックの要素が強い曲が多いため
世界のDJがレコードを探し回っているとのこと。

最近ではYOASOBIの「ミスター」がシティポップっぽいと話題。
今シティポップの新曲がたくさん生まれているとのこと。
サカナクションの「忘れられないの(2019年)」はMVも80年代っぽい雰囲気。

>>ON THE CITY SHORE [ 角松敏生 ]

第3位:竹内まりや

3位は竹内まりや
竹内まりやの「Plastic Love」は海外で人気でSpotifyで2900万回再生超え。

日本でもこぞって若者が歌唱動画をSNSにアップするなど、海外から逆輸入の形でヒットしている。
再販されたレコードは去年売り上げ1位に。

この曲は世界中のシティポップブームのきっかけの曲と考えられ、
その盛り上げ役の1人が世界中のクラブイベントでシティポップをかけている韓国人のDJナイト・テンポさん。

>>PLASTIC LOVE【アナログ盤】 [ 竹内まりや ]

第2位:杏里

2位は杏里。
一番売れたのは「CAT’S EYE」ですが
海外で人気なのは大人のミディアムナンバー「Last Summer Whisper」
杏里の隠れた最高傑作と言われることが多いそうです。

>>Heaven Beach/杏里[Blu-specCD][紙ジャケット]【返品種別A】

第1位:山下達郎

1位は山下達郎
日本のシティポップの生みの親といっても過言ではないキングオブシティポップ。

海外で特に受けている曲がイントロのギターカッティングがエモい「SPARKLE」
この曲が収録された「FOR YOU」というアルバムは
海外のDJを中心としたファンが 今最も手に入れたいと思っているレコードの1つ。

>>フォー・ユー [ 山下達郎 ]

まとめ

日本テレビ世界一受けたい授業の放送より
世界が愛する日本のシティポップアーティストトップ10の紹介をしました。
ぜひ参考にしてみてください。

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