赤べこ、伝統工芸

2022年6月9日に放送の「あさイチ」の愛(め)でたいnippon会津 カラフル&かわいい!赤べこの大進化
福島・赤べこの進化が止まらない
色が多彩に!

こちらではカラフルべこや赤べこの紹介です!

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福島県の定番のお土産赤べこ

福島県の定番のお土産赤べこ。

赤べこは赤紙を何枚も張り合わせる張り子の民芸品として
古くから福島県の会津地方で作られてきました。

首に触れるとゆらゆら揺れる様子がかわいいですよね。
その赤べこが今大人気。

赤べこは以前は数あるお土産の中の1つでイベントが開かれるほどではありませんでしたが
その流れを大きく変えた1人が野沢民芸の早川美奈子さんです。

民芸品店の2代目として30年ほど前から赤べこを作り続けてきた早川さん。

そんな早川さんが去年、手がけたヒット作が16色もの赤べこたち。
淡い色合いで部屋のインテリアに合わせて飾れると大人気。
一つ一つの色は福島の自然や食べ物をイメージしたもの。

オレンジは特産の柿。
灰色は会津の雪雲。
ピンク色は福島の桃。
緑色はマスカット。
赤はいちご。

早川さんが進化系の赤べこを作り始めたのは11年前。
きっかけは東日本大震災でした。
震災直後に初めて模様を入れて作った赤べこは青海波(せいがいは)と呼ばれる柄を入れました。
被災した人たちに幸運が訪れ、少しでも安らぎを感じられるようにと作った赤べこ。
当初は売り物ではありませんでしたが、多くの人からぜひ譲ってほしいという声が寄せられました。

赤色以外は売れないと考えていた早川さんにとってそれは驚きでした。
魅力を再発見した早川さん。
それ以降さまざまなデザインを考案し赤べこに新風を吹き込んでいったのです。

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まとめ

NHKあさイチの放送より

カラフルべこや赤べこなどの紹介をしました。
ぜひ参考にしてみてください。

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