昔の街並み、町並み

2023年7月14日に放送の「ドキュメント72時間」は初夏の木曽路をゆく
妻籠宿・馬籠宿、民宿つたむらやなどの紹介です!

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木曽路(妻籠宿~馬籠宿)

緑樹から木漏れ日が差し込む石畳の道。
舞台は、長野と岐阜にまたがる山の道・木曽路。
江戸時代は重要な街道の一つだったが、令和の今も、ここを歩こうと国内外から大勢の人がやってきます。
ロケは妻籠宿(長野)から馬籠宿(岐阜)の約8キロを行ったり来たり。

長野県南部、南木曽町の妻籠宿(中山道、木曽路)で撮影開始。
海外から訪れる人は多く、多くの外国人がいました。

道沿いに1軒の建物が見えてきました。
休憩所の茶屋で、お茶が無料で振る舞われていました。
ここにも外国人が多く訪れていたのでし。
茶屋当番の男性によると、「世界で行ってみたい所」というリストが書かれたガイドブックがあり、
そこに馬籠、妻籠が書かれていたのだそうです。。

未舗装の道を走るトレイルランニングの練習をする男性。
宿場間の8キロのハイキングに来たという3家族のグループなど。

撮影2日目。
今日は馬籠宿からスタート。
朝6時半、何か作業をしている男性に声をかけました。
中山道の保守管理を行っており、お客さんが来ないうちに草を刈ったりゴミを拾ったりしているとのこと。
8時すぎ、茶屋の前で1人の男性に声をかけました。
茶屋の当番とのこと。
茶屋は地元の人4~5人が交代で当番し、40年近く続いているのだそうです。

撮影3日目。
再びスタート地点の妻籠宿から歩いていると、すごく立派な家屋が見えてきました。
地元の男性が営む「つたむらや」という民宿でした。
男性は民宿のほか、米や野菜の栽培や魚の養殖などを行っているとのことです。

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つたむらやの場所

名称 つたむらや
住所 長野県木曽郡南木曽町吾妻1479−1

※8キロの馬籠~妻籠間のルートは、標高790mの馬籠峠という峠越えがあるものの、
累積標高差が+326m / – 430mと、全体的にはアップダウンがそれほどなく、
歩き慣れていない方も楽しむことができます。
中山道街道歩き ~馬籠宿から妻籠宿へ~より

妻籠宿の場所

名前 妻籠宿
住所 長野県木曽郡南木曽町吾妻

一石栃立場茶屋の場所

お店 一石栃立場茶屋
住所 長野県木曽郡南木曽町吾妻

中山道 馬籠宿の場所

名前 中山道 馬籠宿
住所 岐阜県中津川市馬籠

これまでのドキュメント72時間の一覧はこちら↓
ドキュメント72時間の一覧

まとめ

ドキュメント72時間の放送より
妻籠宿、馬籠宿、一石栃立場茶屋の紹介をしました。
参考にしてみてください。

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