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2026年1月22日に放送の「あしたが変わるトリセツショー」はー あなたの「しびれ」はどれ?解消&予防SP
腰・首・足・手など全身のさまざまな場所で起きる「しびれ」
痛みと違い「年のせい」と放置しがちですが、神経のダメージが進行していてるかも!排せつや歩行に影響が出ることも
複雑で多様なしびれの原因や対策をまとめた「しびれ図鑑」を専門家とともに作成。
こちらでは背骨が原因のしびれ対策、ドローインのやり方を中心に紹介します!
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これでチェック!トリセツ特製「しびれ図鑑」
しびれの原因はとにかく多岐にわたるので、医師や専門家でも診断が難しいと言います。
頸椎症、脊柱管狭窄症、椎間板ヘルニア、胸椎症、腰椎すべり症、腰椎分離症、手根管症候群、肘部管症候群、足根管症候群、モートン病、胸郭出口症候群、後縦靭帯骨化症、梨状筋症候群、上殿皮神経障害、脳卒中、ギラン・バレー症候群、多発性硬化症、糖尿病、閉塞性動脈硬化症、帯状疱疹、機能性神経障害、膠原病、ビタミン欠乏、抗がん剤による副作用、などなどなど…。
しびれのやっかいな特徴が「しびれている場所に原因があるとは限らない」こと。
たとえば手の指先にしびれを感じる場合、その原因は、指先から脳までつながる「神経の通り道のどこか」に存在している可能性があります。
手の指先のしびれひとつをとっても、手首、ひじ、首…その原因がある場所をきちんと把握することが、しびれ対策の重要なポイントです。
しびれの診察では、患者さんのしびれの範囲を確認し、神経の通り道を触ったり、たたいたりして反応を確認し、丁寧にしびれの原因を絞り込んでいきます。
画像診断で神経의圧迫が見つかっても「しびれが出ている」とは限らないため、画像診断と神経診察の両面で絞り込むことが重要です。
あなたはどのタイプ?しびれ図鑑
専門家によると特に知っておいてほしい3つのタイプが「背骨原因タイプ」「命にかかわるタイプ」「治療しないともったいないタイプ」
しびれの中でも、とても多い原因が背骨。
感覚神経は背骨の中を通っています。
普段は背骨にしっかり守られているが、加齢によって骨と骨のクッション(椎間板)が縮んでしまうと背骨が不安定となり神経が圧迫されてしまいます。
腰に負担がかかるスポーツをやっていたりすると若い人でもなりやすいとのこと。
背骨が原因のしびれは、おなかをへこませる運動(ドローイン)で対策が可能。
ドローインは腹横筋を含めたインナーマッスルを鍛えられ、感覚神経を圧迫から守ることができるとのこと。
ドローインのやり方
※いま強いしびれや痛みがある方は無理に行わず医師に相談してください。
実践中にしびれや痛みが出たらすぐに中止してください。
【準備】
あおむけになって膝を立て、骨盤の出っ張り(ASIS)からすぐ上に指3本(人差し指〜薬指)でしっかり握る。
1.お腹を膨らませながら息を吸う
2.次にお腹をへこませながら息を吐く
※腹横筋のチェックポイント
息を吐くとき、指が押し返される力を感じられれば腹横筋が動いている証拠です。
(感じにくい人はお腹から笑うと分かりやすくなります)
【腹横筋を鍛えるドローインのやり方】
1.息を吐いて腹横筋を働かせる
2.その状態をキープして10秒声に出して数えます。
※お腹をへこませた状態をキープできれば呼吸してOK
正しいチェックポイント
・肩や首に力が入らず、ふだんどおり声が出せている
・腰が反ったり前かがみになったりしていない
オススメ回数
・朝:10秒数える × 10回
・夜:10秒数える × 10回
さらに詳しくはあしたが変わるトリセツショーのしびれ取扱説明書をご覧ください
まとめ
NHKあしたが変わるトリセツショーの放送より
背骨が原因のしびれ対策、ドローインのやり方などの紹介をしました。
参考にしてみてください。
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