【ヒルナンデス】料理人が家で使っているおすすめ鍋の素人気ランキング!

寄せ鍋

2016年2月23日放送の「ヒルナンデス」で「料理の先生50人に聞いた!家で使っている鍋の素ランキング」がとりあげられました。

お店レベルの鍋の素が今や400種類以上。
目移りして困っちゃいますね。

ということで人気料理教室の先生や料理学校の講師50人に緊急アンケート。
数あるお鍋の素から実際に家で使っているお鍋の素をランキングで紹介。

料理の先生50人に聞いた!家で使っている鍋の素ランキング


【第5位:鍋キューブ 鶏だし・うま塩 (味の素)】

その名の通りキューブタイプの鍋の素。

水と人数分のキューブを入れてお好きな具材を煮込むだけで味つけ不要でプロ顔負けの鍋ができる。
この超手軽さが受け、シリーズ累計年間1億個を販売する空前の大ヒット。

もちろん味も本格派。
さっぱりとした鶏だしにコクを加える鶏油をブレンドしたことで深みが出て、プロもうなるうまみを実現。

ある料理人の方は家出八宝菜を作って、ちょっと味が物足りないなと思ったら
この鍋キューブをおろし金ですっていれると鶏のダシがいい具合に出て美味しくなるそうです。

このキューブ、鍋以外にも使えると大好評。チャーハンなど普段の料理にすって入れるとお店の味にランクアップ。




【第4位:ごま豆乳鍋つゆ (ミツカン)】

女性料理人の支持を多く集めました。

ベースはうま味の強い利尻昆布と鶏のだしを合わせたあっさりスープ。
そこに豆乳と練りゴマ・すりゴマを加え、濃厚でクリーミーな味わいになっています。

ストレートタプだからただ具材を入れればo.k。
淡白な葉物野菜や鶏肉もゴマの香りと豆乳の味が染み、何時間も煮込んだような深い味に。

女性料理人に聞いたおすすめの〆はパスタ。
鍋にパスタを入れて、粉パセリ・コショウ・チーズを入れれば豆乳スープパスタが完成!



【第3位:とり野菜みそ (まつや)】

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江戸時代から伝わる伝統の万能みそ。
石川県で売られているローカルな鍋の素が3位に。

実はこちら江戸時代から使われるという米麹味噌を地元の食品会社が改良した調味味噌。
石川県では鍋で使うみそとしてほとんどの家庭に常備されているというふるさとの味。

味噌に水を加え、白菜・鶏肉・人参などシンプルな具材を入れて食べるのが一般的。
濃厚なみそがよく染みてとまらないおいしさ。

とうがらしなどでピリ辛仕立てにする食べ方も石川では人気。
おかげで芯までぽかぽかに。

〆はうどんがおすすめ。
みそに野菜やお肉のうまみが加わり、コシの強いうどんと相性抜群!




【第2位:キムチ鍋の素 (エバラ)】

数あるキムチ鍋の素の中、12年連続で売り上げNo.1のキムチの素。

濃縮タイプで自分で辛さを調整できるのも愛される秘密。
旨辛だからどんなお肉や野菜もおいしさ倍増。
辛いがお好きな人はキムチを入れるとさらに本格的な味わいに。

他と違う旨みの秘密は5種類の魚介だし。
アサリ・カツオ・エビ・サケに加え、本場韓国でキムチをつけるときに使うというオキアミを入れ、独特の旨味を出しています。




【第1位:甘熟トマト鍋スープ (カゴメ)】

料理の先生方が太鼓判。
トマトジュースでおなじみのカゴメが鍋用に開発したトマトスープ。
強い甘みの中にほどよい酸味のある完熟トマト6個分に、トマトと相性のいいチキンブイヨンで味付け。

さらにかくし味にパルメザンチーズなど3種類のチーズを配合してあるので、ただのトマト味とは違い具材にしみるうまみが別格。

料理の先生おすすめの具材は鶏肉。
トマトの旨みが染み込み、さらに柔らかくとろけるような食感に。

甘味の強いトマトスープだからお子さんも食べやすいうえアレンジの多様さもあって支持を集めました。

〆はご飯がおすすめ。
ご飯を入れて水分がほとんどなくなったら卵をのせてオムライス風にしてみると、また全然違う食べ物になります。

以上、「料理の先生50人に聞いた!家で使っている鍋の素ランキング」でした♪

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