【ジョブチューン】モスバーガーは国内の契約農家の野菜を使用!

モスバーガー

2016年4月30日放送の「ジョブチューン」の中で「大人気飲食チェーン店ぶっちゃけSP」
の中の「モスバーガー」。

モスバーガーは国内産の生野菜を使っているなどおいしさの秘密を紹介!

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モスバーガーのぶっちゃけ

日本生まれのハンバーガーチェーンとして
全国に1400店舗を展開するモスバーガー。

1972年に東京都板橋区に1号店をオープン。

たっぷりのミートソースと大きなトマトが特徴のモスバーガー、
シャキシャキレタスたっぷりのテリヤキバーガーなどが人気を呼び
1986年には外食産業初、47都道府県全てに出店を達成。

さらにモスライスバーガーシリーズなど
数々のオリジナルメニューを開発し
高い人気を誇っている。

そんなモスバーガーで商品本部長を務め、
日々開発されるモスバーガー商品のすべてを束ねるのが
太田恒有さん、
そして、松戸駅東口店の副店長を務めるのが上村優さん。

そんな太田恒有さんのモスバーガーのぶっちゃけ。

『モスバーガーが大人気商品、モスライスバーガーを作ったきっかけは、
日本政府に頼まれたから』

1980年度の中頃、農林水産省から
“外食産業全体にパンに押されてお米が余っているので、
お米を使ったメニューができないか”という
相談があったのがキッカケ。

崩れないようにライスプレートを作るのに2年、
中に挟む具材を作るのに1年がかかり、
1987年にモスライスバーガーが誕生した。

このモスライスバーガーは最近リニューアルして、
ライスプレートも増量しているそうです。

また、テリヤキバーガーは日本の大手チェーンで
発売したのはモスバーガーが元祖。

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モスバーガーのこだわりのおいしさの秘密

そして、モスバーガーでの大人気商品モスバーガーには
知られざるいくつものこだわりがあった。

モスバーガーお野菜の秘密。

モスバーガーのハンバー-ガーといえば
大きなトマトやシャキシャキのレタスなど
野菜がたっぷり入っているのが特徴。

これらの野菜にはモスバーガーのあるこだわりが。
それは国内産の生野菜を使用していること。

毎日店頭に野菜の掲示板を出しており、
野菜の生産地や協力農家さんの名前を掲示しています。

モスバーガーが契約している協力農家は
全国に約3000軒あるため、
野菜の旬の時期によって産地を変えることができ、
常に旬の野菜を店舗で提供しているのです。

続いてパティとミートソースの秘密。

モスバーガーのパティはジューシーで
ふっくらしているのが特徴。

工場に潜入してみると巨大肉の塊が。
パティにはオーストラリア産牛肉を使用。
オーストラリア産の牛肉は
食感はジューシーだが味は比較的さっぱりしているので
モスバーガーの濃厚なミートソースによく合うのだそう。

これらを挽肉にし、調味料やパン粉を加え、
別の機械でハンバーグの形に成型される。

そして-50℃で一気に急速冷凍され、
店舗へ届けられるのです。

さらにモスバーガーの特徴といえば
旨みとコクのあるミートソース。
このミートソースはモスバーガーのオリジナル。

巨大な釜の中に刻んだニンジンや玉ねぎ、
約3000個分のトマトペーストに炒めたひき肉を入れ、
食感を出すためあらごしのトマトを入れていく。

最後に鶏ガラと豚骨をベースにしたスープを混ぜている。
このスープがおいしさの秘密。

そして40分煮込めばこだわりのミートソースが完成。

このようにモスバーガーには
数々のこだわりがあったのです。

また、モスバーガーのフィッシュバーガーは、
深海魚を使っているという噂があるようですが、それは違い
ニュージーランド産のホキという魚を使っている。
身がしっかりしていてフライに向いている。

モスバーガーのサービス

また、あまり知られていないサービスとして、
大豆由来の植物性タンパクを使ったソイパティというものがあり、
お値段そのままでソイパティに変更することが出来る。

健康志向の方におすすめとのことです。

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