【林先生の初耳学】日本人を小顔に見せる髪の分け目の方法!

女性

2016年月日放送の「林先生が驚く初耳学!」で
「日本人を小顔に見せる分け目の法則」が
とりあげられました。

日本人は頭まわりが大きいことに
ポイントがあります。

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日本人を小顔に見せる分け目の法則とは?

美容院だとばっちりスタイリングが
決まっていたのに
翌日に家だとうまく再現できないなんてこと
ありますよね。

美容師が駆使しているのに
あまり教えてくれない
日本人に似合う分け目の法則が
あったのです。

小顔効果もあるその方法を
林先生知ってた?それとも初耳?

初耳!

日本人は頭まわりが大きい

実は美容師のスタイリングに比べて
分け目の位置がたった数mmズレてしまうだけで
印象が大きく変わってしまうからなんです。

その分け目の位置に大きくかかわってくるのが
日本人特有の頭の形。

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多くの美容師達を生み出してきた
富田知子教授によると…。

日本人の頭回りが非常に西洋人と比べると大きい。

縦に細長い形状をしている西洋人に比べ
日本人の頭蓋骨は”鉢”と呼ばれる頭まわりが
横に広がっているという特徴があります。

そのため例えば、真ん中で分けたりすると
正面から見た時、鉢の部分の髪の毛が
横に広がってしまい、
顔を大きく見せてしまう傾向が。

なので実は美容師の方々は
日本人特有の頭の形をカバーしながら
スタイリングしてくれていたのです。

そのテクニックとは
前髪の黒目の外から分け目を作ることで
小顔に見せることができる

黒目の外側の延長線上に分け目を作ると
頭の鉢の大きさをカバーして
小顔効果があるのです。

小顔に見える理由

頭のトップにボリュームを出すことで
ひし形を見せられるので
小顔効果が出るのです。

分け目を黒目の外側に作ると
自然と頭のトップにボリュームができます。

その結果日本人特有の鉢の膨らみを利用しながら
ひし形を作ることができるので
シルエットを細く見せる効果があるのです。

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