あさイチ:すわってできるケアピラティスのやり方!花岡正敬

ヨガ、体操、女性

2019年11月6日放送の「あさイチ」
腰痛 肩こり ポッコリお腹の新常識! 
インナーマッスルを鍛えよう!

ここでは花岡正敬先生の
自宅でできるケアピラティスのやり方の紹介です。

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77歳の長谷川さんは9年前にくも膜下出血になり
手術で一命はとりとめましたが
歩くこともままならない状態でした。

そんな長谷川さんを再び歩けるようにしたのが
インナーマッスル。

ケアピラティスです。

ケアピラティスとは?

ケアピラティスとはピラティスを使った運動法で、
ボールを使ってインナーマッスルを活性化する方法です。

ボールはタオルでも代用可能です。

考案したのは理学療法士の花岡正敬先生さん。

パラリンピックなどの障害者スポーツに携わっていた
経験を生かしてこの運動法を編み出しました。

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ケアピラティスのやり方

ボールを内ももに挟むことによって
内ももの筋肉を使ってインナーマッスルを
活性化させます。

姿勢を正すストレッチのやり方

まずは準備運動。

1.背もたれと背中の間にボールをはさむ。
※ボールがない場合にはバスタオルを丸めたものでOK

2.手を頭の後ろで組み、ゆっくりと深呼吸。

3.息を吐きながらボールにもたれる。

曲がった背骨を伸ばすように、反りかえります。

※肋骨を左右に広げることが大切。

この動きは悪い姿勢で凝り固まった体をほぐし
インナーマッスルを動きやすくする
いわば準備運動になります。

姿勢を正すストレッチ ケアティラピス

足腰のトレーニング

太ももの付け根にある「腸腰筋」を鍛えることで、
元気な足腰を取り戻します。

1.イスに座ってボールを足の間に挟む。

2.姿勢を正して、お腹を意識して深呼吸。

ゆっくり吸っておなかをふくらませて、
吐く時にはおなかをへこませるように意識します。

3.②の呼吸をしながらゆっくりと足を交互に持ち上げる。

ケアティラピス



長谷川さんもこの運動で腸腰筋を鍛え
再び歩けるようになったそうです。




あさイチ:ポッコリお腹解消にインナーマッスルトレーニング!肩こりも

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