主治医が見つかる診療所:448呼吸法のやり方!根津先生の毛細血管ふやす

呼吸法、瞑想、ヨガ

2020年2月27日放送の「主治医が見つかる診療所」は
免疫力UP&血圧改善!血管若返り4大新常識SP

ハーバード大学医学部の根来秀行先生が教えてくれた
箱根優勝の青学が実践する毛細血管ふやす呼吸法の紹介!

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毛細血管を増やすことが大事

ハーバード大学やソルボンヌ大学で
客員教授を務めるなど、内科学の権威の根来秀行先生。

根来先生が最も注目しているのが毛細血管で、
年齢と共に減っていくため増やして
健康にしておくことが大切だとのこと。

健康な毛細血管はほぼ等間隔に並んでおり、
真っ直ぐに伸びています。

一方で不健康な毛細血管はねじれてしまい、
数も少なくなっています。

しかし根来先生によると、
誰でもすぐにできる方法で
毛細血管は増やせるといいます。

毛細血管を増やす方法は呼吸法。

その呼吸法は
青山学院大学の駅伝チームも実践。

チームを優勝へ導いた鈴木塁人選手は、
根来先生の呼吸法でパフォーマンスが上がったとのこと。

実際鈴木選手の毛細血管は呼吸法を実践して
3か月後には毛細血管がキレイに若返っていました。

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また、寝つきもよくなり、睡眠の質も向上したとのこと。

先生によると、増えた毛細血管を通じて
細胞呼吸が活発に行われるようになったため。

細胞呼吸とは
毛細血管と細胞間の酸素や栄養の循環のこと。

細胞呼吸を活発に行うには、
血液中の二酸化炭素の濃度をキープすることが重要。

二酸化炭素の濃度をキープするにはは息を止めることが重要。

息をいったん止めると二酸化炭素濃度が上昇し
細胞呼吸が活発になるといいます。

4・4・8呼吸法のやり方

病気になりにくくぐっすり眠れる

1.まず、息を吐き切る。

2.ゆっくりと鼻から4秒かけて息を吸う。

3.4秒息を止める。

4.8秒かけて鼻から細く長く息を吐く。

※これを1日4回程度行えばo.k。

ポイントは腹式呼吸で、
横隔膜を意識して動かすこと。

横隔膜をゆるめることで、
副交感神経が優位になり全身の血流がアップして
細胞呼吸が活発になります。


寝たままリンパ呼吸法のやり方

細胞呼吸を行うと要らなくなった
老廃物が出てきます。

その老廃物を掃除することも、
細胞呼吸を活発に行うために重要です。

体の老廃物を掃除する方法です。

1.仰向けに寝て膝を立てて手をお腹の上に置く。

2.4秒息を鼻から吸う。
※手のひらを押すようにお腹を膨らませる

3.お腹の力を緩めながら
ゆっくり8秒かけて息を吐き切る。

横隔膜の近くに乳び槽というリンパの貯蔵槽があり、
そこを刺激することでリンパと共にゴミを流して
細胞呼吸を促すことができます。

寝ると心臓と乳び槽が同じ高さになり、
重力がかからないためリンパ液が流れやすくなります。

全身の新陳代謝が良くなるので、
冷え性や足のむくみの改善に役立つこともあるとのこと。

寝る前に自分が気持ちいいと感じるだけ行えば
よいとのことです。




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