発酵ショウガ

2020年9月15日放送の「バゲット」

効果アップ!今、甘話題の発酵しょうが。
医師が進める健康利用術。

今話題の発酵ショウガの作り方、活用レシピの紹介!

発酵しょうがとは?

ショウガは体を温めるなど
体に良い様々な効果が知られています。

石原新菜先生によるとそのショウガを発酵させると、
その効果がパワーアップするとのこと。

しょうがを発酵させると乳酸菌が増え、
胃腸の働きを整えて、栄養素の消化吸収を促進し、
ショウガのジンゲロールといった成分の効果を
高めてくれることが期待されます。

さらに乳酸菌によって腸内細菌のバランスが整い
免疫力が向上するといった効果も期待できます。


発酵ショウガのレシピ

発酵ショウガ

『材料』
しょうが 適量

ガラス瓶 
※ふたをしっかり回して
閉めるタイプのものがおすすめ。

『作り方』
1.ガラス瓶は煮沸消毒して自然乾燥させる

2.しょうがは皮をよく洗い、水気をとる。

皮ごととおろし金ですりおろし、
ガラス瓶に汁ごと入れてふたをする。

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※ビンに対してショウガの量が少ないと
空気に触れて酸化しやすくなるのでビンいっぱいに詰める。

3.冷蔵庫にいれて2週間ほど置いておく。

※密閉することで乳酸菌が優位に働くので、
2週間は蓋を開けない。

発酵しょうがは発酵しても独特なニオイがしないので
普通のしょうがと同じように使えます。

更におろしたてのしょうがより味が香りがマイルドで
いろんなものに合わせやすい。

冷蔵庫で半年ほど保存できます。

継ぎ足しせずに、食べきります。

接種の目安は
1日20gぐらいを食べるのが適量。


発酵しょうがの健康食・アレンジレシピ

発酵しょうが甘酒のレシピ

発酵ショウガ+甘酒で疲労回復効果アップ!

『材料』
甘酒 1杯

発酵ショウが 小さじ1

『作り方』
1.コップに甘酒と発酵ショウガを入れて混ぜればできあがり!

甘酒にはブドウ糖や必須アミノ酸などの栄養素が含まれ
江戸時代から飲む点滴と呼ばれ重宝されてきました。

発酵ショウガを加えると、乳酸菌やジンゲロールの効果で
胃腸が活性化して甘酒のビタミンB群の吸収が高まります。


発酵しょうがココアのレシピ

発酵ショウガ+ココアで血圧・血糖値ダウン

『材料』
ココア 1杯

発酵ショウが 小さじ1

『作り方』
1.コップにココアと発酵ショウガを入れて混ぜたらできあがり!


ココアのカカオポリフェノールは、血圧を下げ、
食後血糖値の上昇を抑えてくれます。

発酵ショウガの食物繊維にも、
血糖値の急上昇を抑える効果があり、
カカオポリフェノールと同時に摂取することで、
体脂肪の蓄積を防ぐ効果も期待できます。


発酵しょうがみそ

発酵しょうが+味噌で免疫力がさらにアップ!

みそもこうじ菌による発酵食品なので
同じ発酵食品の発酵ショウガと相性とても相性が良い。

豚汁やサバの味噌煮などみそを使う料理に加えることで
免疫力アップが期待できます。

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