米こうじ

2021年12月6日に放送の「あさイチ」は「次なるブーム到来!?こうじ活用術」
甘酒・塩こうじに続くこうじブームが到来?

こちらでは番組で紹介された米こうじや塩こうじを使ったレシピや
米麹の健康効果について紹介します。

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のレシピ

米こうじ味噌(一晩発酵みそ)のレシピ

料理家・発酵マイスター榎本美沙さんが教えてくれたひと晩発酵みそのレシピです。

米麹で発酵ケチャップのレシピ

料理家・発酵マイスター榎本美沙さんが教えてくれた米麹で発酵ケチャップのレシピです。

発酵あんこのレシピ

料理家・発酵マイスター榎本美沙さんが教えてくれた発酵あんこのレシピです。

塩こうじカレーライスのレシピ

老舗こうじ屋さんが教えてくれた塩こうじ活用術。

まかないで食べている塩こうじカレーライスのレシピです。

オリーブオイル塩こうじのレシピ

老舗こうじ屋さんが教えてくれた塩こうじ活用術。

オリーブオイル塩こうじのレシピです!

米麹の健康効果

米こうじで忘れてはいけないのが健康効果です。
今年9月新たに明らかになった最新研究があるとのこと。

群馬県の公立病院で管理栄養士をしている上原由美さんが
米こうじで造った甘酒で患者さんのある症状が改善できないか試してみました。

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甘酒を飲んでもらったのは便秘や下痢で悩む透析患者14人。

1日118gの甘酒を3か月間、飲んでもらいました。
すると、およそ8割の患者さんの便の状態が改善したたとのこと。

この便通改善これまではこうじ菌が分泌する成分によるものと考えられていたのですが
はっきりした理由は分かっていませんでした。

それが今年9月2年の研究の末ついに解明されました。
解明したのは大手酒造メーカーの倉橋敦さんです。

便通をよくしたのはこうじ菌そのものということが分かったのです。

こうじ菌が腸内に入ると腸の壁や腸内細菌を刺激して腸内細菌のバランスが変わります。
これによって腸内環境がよくなるのではないかと考えられます。

この発見でこうじをどのように食べれば効果が得られるかも分かりました。

こうじ菌はどんな調理法でも変化しにくいのでどんな料理に入れてもOK。

今回の実験では一日に甘酒118gを摂取。
つまりこの中に含まれる米こうじおよそ40gを摂取すれば効果が期待できます。

一日に40gの米こうじを食べると便通効果が期待できるということですが
量にするとちょっと多く感じます。(両手ぐらい)

しかし、甘酒でとろうとするればコップ半分ぐらいの量です。

そのほかにも和食から摂取するという方法や
今日紹介したレシピを使うと摂取しやすいかもしれません。

そして便通改善以外にも米こうじにはさまざまな健康効果があります。

中性脂肪の低下や美肌など。
こういう効果が期待できるのですがまだまだこれから新たな効果が見つかる可能性があるとのことです。

まとめ

NHKあさイチの放送より

米こうじや塩こうじを使ったレシピや米麹の健康効果について紹介をしました。
参考にしてみてください。

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