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2022年2月1日に放送の「サラメシ」
日本代表チームを陰で支えるスキーワックス開発者

スキーワックスの専門メーカー「GALLIUM(ガリウム)」の紹介です。

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スキーワックスの専門メーカー「GALLIUM(ガリウム)」

日本代表チームを陰で支えるスキーワックス開発者
前回の平昌オリンピックで日本が獲得したメダルは過去最多の13個。

開幕が迫る北京オリンピックの大舞台を陰で支えるのは、
スキーやスノーボードの板に塗るワックスを開発した東海林翔太さん。
「実力差があってもそれをひっくり返すことができるぐらい影響する」といいます。
設立27年のスキーワックスの専門メーカー「GALLIUM(ガリウム)」に勤務しています。
冬季オリンピックでは1998年の長野大会から日本代表チームにワックスを供給してきました。

主な原料は、キャンドルにも使われているパラフィンという素材。
パラフィンにも種類があるのに加え、フッ素などの素材を添加物として加えることもあるとのこと。
何をどのくらい配合するかが開発の肝だといいいます。

東海林さん現在入社4年目。
社内で唯一の開発担当者。
1シーズンに100種類ものワックスを試作しているのだそうです

12月の取材時には北京オリンピック向けに液体タイプとパウダータイプのワックスを開発中。
北海道・名寄市で開催された全日本コンバインド大会会場に設けられた専用エリアで、
入社9年目の溝越幹夫さんと滑り具合をテスト。
ワックスで肝心なことは雪質との相性。
日本代表チームに帯同し、北京の雪質もリサーチしていますが、
レース当日の状況によっては使われないこともあるととのこと。

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東海林さんのサラメシ。
ワックスをするときのアイロン用の発電機を利用して、電気ケトルでお湯を沸かしカップラーメンを作ります。
この日のメニューはほかに、おにぎり、甘いパン、栄養ゼリー。
東海林にとって今回の北京が初めてのオリンピック。
大会期間中は現地でワックスの配合を行うとのことです。

ガリウムのワックスのお取り寄せ

>>ガリウム ワックス 滑走ワックス 滑走ワックス 滑走バイオレット SW2125 GALLIUM

まとめ

NHKサラメシより

北京五輪日本代表チームを陰で支えるスキーワックスの専門メーカー「GALLIUM(ガリウム)」のサラメシの紹介をしました。
ぜひ参考にしてみてください。

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