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2026年4月30日に放送の「あしたが変わるトリセツショー」は「お風呂」パワーで血管・筋肉・脳を健やかにSP
テーマは「お風呂」。
いま研究者が注目するお風呂パワーを大公開!
こちらでは簡単!お風呂でインナーマッスルトレーニングのやり方の紹介です。
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超お手軽!風呂でインナーマッスルトレーニングのやり方
運動監修:国士舘大学 教授 須藤明治さん
手の振り子運動
肩こりや四十肩の予防に
1.手のひらを内側にして、腕をまっすぐ前に伸ばす。
2.腕の付け根から腕全体をを使い、左右にゆっくり動かす。
※水の中を押し分けるような感覚を意識してください
3.左右それぞれ10回ずつで1セット。無理のない範囲で、1~3セット行う。
足の振り子運動
腰や股関節を安定させ、歩くのが楽に
1.浴槽の縁を掴んで体を安定させ、片足を水中で浮かせる。
2.足の付け根(股関節)から左右にゆっくりと動かす
※浴槽が狭い場合は、膝を軽く曲げた状態で行ってもok
大切なのは付け根からしっかり動かすことです。
3.左右それぞれ10回ずつで1セット。
無理のない範囲で、1~3セット行う。
風呂トレーニングのポイント
インナーマッスルを鍛えるには、ゆっくり動かすこと、やりすぎないことが大事。
激しく動かすと、アウターマッスルのほうが刺激されてしまいます。
週2~3回でもOK。
効果を得るには、3日以上空けないほうがよいとされています。

お風呂のトリセツのPDFはこちら↓
お風呂の取説
お風呂でインナーマッスルが鍛えられる理由
筋肉は、体の表層を覆う「アウターマッスル」と、その奥にある「インナーマッスル」に分けられます。
インナーマッスルは大きな力は出せないですが、関節の位置を正しく保ったり、姿勢を保持する役割があります。
このインナーマッスルが衰えると、体のゆがみや関節の痛みにつながります。
しかし、陸上で体を動かすとアウターマッスルが動いてしまうため、インナーマッスルは動かしづらく、鍛えるのが難しいとされています。
そこでぜひ活用したいのが、お風呂の浮力です。
湯船につかると、体は水に支えられて軽くなります。
鎖骨までつかると、体重は地上のおよそ6分の1になり、月にいるのと同じぐらいの軽さになるほど。
この浮力によって、アウターマッスルが脱力し、代わりにインナーマッスルが動きやすくなります。
まとめ
NHKあしたが変わるトリセツショーの放送より
お風呂でインナーマッスルトレーニングのやり方の紹介をしました。
参考にしてみてください。
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