【ガッテン】コラーゲンの代わりにゼラチンのレシピ!チャーハン&パスタ&汁物

たいめいけん茂出木シェフ直伝 洋風ツナチャーハン

2017年3月1日放送のNHK「ガッテン」は
「決定版!コラーゲンの効果100%活用SP」

ゼラチンを使ったジャーハン、ナポリタン
汁物のレシピの紹介!

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ゼラチンとコラーゲン

コラーゲンには肌の再生能力をアップしたり、
血管の若返りにも効果があるという研究の結果もあります。

【ガッテン】コラーゲンの効果!ゼラチンで手軽に摂取

しかし、ゼラチンとどう違うのかというと
実はほとんど同じなのだそうです。

ただ、ゼラチンよりコラーゲンの方が
血中への吸収量が1.8倍もあります。

なので吸収量を考えるとコラーゲンのほうがいいのですが、
値段はゼラチンの方がお得ということで
番組では手軽に使えるゼラチンを使ったレシピを紹介。

実はゼラチンにはさまざまなお料理を
おいしく変身させるすごいパワーがあります。
その一つが保水力。

水分をしっかりキャッチします。
この力を使うとグンとおいしくなります。




ゼラチンを使ったレシピ



【ガッテン流 ジャーハンのレシピ 】

『材料』(3~4人分)
米→2合

ゼラチン→小さじ1
※ゼラチンの分量は、
湯で溶けるゼラチンを使用した場合のもの

長ねぎ(みじん切り)→1/2本

焼き豚(5mm角)→50g

卵→1個

塩→小さじ1

こしょう→少々
 
しょうゆ→小さじ2 

ごま油→小さじ1/2 

『作り方』
1.炊飯器にお米を入れ、2合の水位に合わせる
そこから大さじ3の水を抜く
※米をチャーハンらしい、かための食感にするため

2.ゼラチンを大さじ1のお湯で溶かし、炊飯器に入れる
※ゼラチンをムラなく溶かし、ダマにならないようにする)

3.おかまに塩と焼き豚を入れよく混ぜたら、米を炊く

4.溶き卵に、こしょう・しょうゆ・ごま油を混ぜ合わせておく 

5「.炊きあがったら、すぐにフタをあけ、
⑤と長ねぎを加え、そのまますぐにフタをする 

6.5分蒸らした後、米をよく混ぜ合わせたらできあがり!



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【冷めてもプリプリ「ナポリタン」のレシピ】

『材料』(1人分)
パスタ→100g

ピーマン(繊維を断つ方向にスライス)→10g

たまねぎ(スライス)→75g

ベーコン(1cm幅)→15g

オリーブ油→大さじ1/2

トマトケチャップ→大さじ4

ゼラチン→小さじ1強(2g) 
※ゼラチンの分量は、
湯で溶けるゼラチンを使用した場合のもの

ゆで汁→大さじ6(90ml)

『作り方』
1.お吸い物くらい濃度の塩を入れたお湯でパスタをゆでる
※規定のゆで時間の1分前にパスタを鍋から上げる

2.フライパンに油をひき、たまねぎ、ベーコンを炒める

3.トマトケチャップを加え加熱したら
ゆで汁で溶いたゼラチンを加え、少し煮つめる
※ソースの味をパスタにしみこみやすくするため
ソースの温度をしっかり上げておく

4.ゆであがったパスタをそのまま③に加え、
中火の強火でソースにからめる。

5.仕上げにピーマンを入れて全体をよく混ぜたらできあがり!

※ナポリタン以外のパスタ(ペペロンチーノなど) の場合、
ソースに、大さじ6のゆで汁に溶いたゼラチンを加えます



【汁物にゼラチンを入れるポイント】

ゼラチンを加える目安は濃度1%。

ゼラチンは、入れすぎると、
動物性たんぱく特有のくさみが目立ってきます。

濃度1%の目安は、
計量カップ1杯・200mlの水に対して、
ゼラチン小さじ1強。

いろんな料理にゼラチンを加える目安は、1人前あたり
・ラーメン→大さじ1弱
(※スープの水分量・400mlで算出)

・汁物・スープ→小さじ1弱
(※スープの水分量・120mlで算出)

・煮物→煮汁の1%

・カレー・シチュー→小さじ1
(※スープの水分量・140mlで算出)

商品によって特性が異なりますので分量は目安です。

※肝臓病、腎臓病、アレルギーのある方、妊婦の方などは、
医師に相談されることをおすすめします。

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