藤原紀香のヨーグルトドリンクのレシピ!&小林先生の腸の体操【趣味どきっ!】

ヨーグルト

2016年4月7日放送のNHK「趣味どきっ! きょうから発酵ライフ」
第1回目は「やる気UPのヨーグルト

腸内環境が良くなると腸が元気になる。
そして発酵食品を食べることで、腸内環境に働きかけることができるという。
今回は動物性乳酸菌のヨーグルト。

後半はこちら↓
発酵王子 伏木暢顕先生のヨーグルトソースのレシピ!【趣味どきっ!】

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ヨーグルト

美と健康を追求するうち「発酵食」に目覚めた紀香さんと新入り店員塚地が切り盛りするカフェ。

店には日々発酵マニアがやって来て発酵談議を繰り広げます。

今回からお届けするのは「発酵食」。
おいしくて体にも美容にも良くて幸せまでもたらしてくれるという魔法の食材。

第1回目の今日はヨーグルトを特集。

東京農業大学准教授 前橋健二先生がやって来ました。
前橋先生はこよなく菌を愛する男。
「発酵」と「味」について研究し調味料の開発などを
手がける発酵のスペシャリスト。

前橋先生「発酵というのは食品に微生物が繁殖した結果、食品の成分が変化すること。
『腐る』ことも同じように食品に微生物が繁殖して変化する。

ただ、その結果が臭いとかまずいとか危険なものになった場合は『腐敗』
その結果がおいしくていい香りで栄養になる、体にいい場合は『発酵』
人間中心ですね。

ヨーグルトの発酵をするという菌は動物性乳酸菌です。
動物性というのは(牛)乳という動物性食品の中で増えた乳酸菌。
(牛)乳は赤ちゃんの食事なので理想的な食事。
恵まれた環境で菌は旺盛に育った。

乳酸菌の「乳」というのは牛乳の「乳」ではなくて糖を食べて糖から乳酸を大量に作る菌。
それを乳酸菌という。 」

そして順天堂大学医学部教授 小林弘幸先生がやってきました。
先生の便秘外来は数年待ちの人気です。

小林先生が便秘外来で行っている腸内環境のチェックリスト。

いくつ当てはまるか皆さんも是非やってみて下さい。
「便秘や下痢をしやすい」
「だいえっとをしてもなかなかやせない」
「食事のメニューがなかなか決まらない」
「ほぼ毎日夕方になると靴がきつくなる」
「朝、布団から出るのに15分以上かかる」
「10段以上の階段では息切れする」
「怒りっぽく切れやすい」

いかがでしたか?
3つ以上ある人は腸内環境はあまりいいとは言えないそうです。

小林先生「おなかの中には実は菌がたくさんいてその菌がなんと500兆とか1000兆とかいわれている。
腸内環境を左右するのは腸内細菌。

体にとって良い働きをする善玉菌、悪い影響を及ぼす悪玉菌、
どちらにも当てはまらず強い方の味方をする日和見菌があり、
3つの菌のバランスは人によって違う。

このバランスが重要だといわれていて
一番いいバランスは一般的には
善玉菌:2
悪玉菌:1
日和見菌:7

そして、ヨーグルトの乳酸菌が善玉菌を元気にする。
お腹の中でもともと住んでる先住菌がいて
乳酸菌が腸内に刺激を与える。」

腸内環境が整うと便秘や下痢が良くなるのはもちろん、
むくみが治まったり寝起きが良くなったりと
いろんな効果があると小林先生は言います。



メンタルと密接に関係する自律神経。
その自律神経は腸とも連動しています。

例えば緊張すると急にトイレに行きたくなったりとかするのは
実は自律神経は重要な働きをしている。

つまり、腸が元気になると自律神経が整いメンタルに好影響。
やる気アップというわけです。

更に小林先生が患者さんに一定の条件で
4週間ヨーグルトを食べ続けてもらったところ

シミの減少や免疫機能の向上などを表す結果が見られたそうです。

小林先生が患者さんたちに薦めているヨーグルト。

Qヨーグルト1日にどのぐらい食べたらいい?
A.100gでも効くが200gだとまあまあの効果がる。

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Q.食べる時間帯は?
A.夜寝てる時は外からのストレスがない。
なので腸のゴールデンタイムである夜に食べたほうが効果が出やすい。

Q.一緒に食べるといいものは?
A.菌は例えばおなかの中に入った時に腸の中に椅子があってそこにただ座ってるだけ。
そこにある舟が来て乗っていくとみんな元気を出す。
それは食物繊維。

ということで藤原紀香さんがプライベートでも飲んでいるという
「特製ヨーグルトドリンク」もとてもいいとのこと。

【特製ヨーグルトドリンクのレシピ】 

特製ヨーグルトドリンク

『材料』(1人分)
ほうれん草→2株
バナナ→1/2本
いちご→4個
プレーンヨーグルト→100g
レモン汁→1/2個分
はちみつ→大さじ1
 
『作り方』
1.材料をすべてミキサーに入れて混ぜたらできあがり。

野菜果物などの食物繊維。
更にはちみつのオリゴ糖が善玉菌のエサに。
是非お試し下さい。


小林先生の腸を鍛える方法

小林先生「よく「腸は第二の脳」とかいいますが「脳は第二の腸」なんです。
もともと脳っていうのは腸が最初に出来ててそこから発生してるんです。
腸を健康にすれば精神の健康も大体力も得ることができる。

腸は内側と外側から鍛える。
内側からっていうのが食事。
もう一つは外側から。

人間の体の中で内臓で唯一そとがわからふれられる内臓は腸だけ。

こう触れば(腰に手を当てる)、今これ大腸が手の中にあるんですよ。
それを上からもむだけで腸にはものすごい刺激が加わる。」

では小林先生オススメの腸を外側からきたえる方法ご紹介。

【腸を外側からきたえる方法】
ポイントは左右の脇腹と下腹の4か所。
片方の手は肋骨のすぐ下、もう片方の手を腰骨のすぐ上に置き、
もみほぐします。

小林先生の腸のもみほぐし

ここをもみほぐす事で腸の隅にたまった便がスムーズに動きます。
便を放置すると悪玉菌が増えますます腸内環境が悪くなります。

反対側も揉み保ぐします。

小林先生の腸のもみほぐし

更にもみながら腰を回すと効果がアップしますので是非やってみて下さい。



まとめ

小林弘幸先生、あちこちの番組に出ていらっしゃいますね。

本もたくさん出されています↓

【趣味どきっ! きょうから発酵ライフ】
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