【サタデープラス】勝間和代さんの驚きの時短&節約生活!レシピも

時短&節約生活

2016年6月18日放送の「サタデープラス」の「マネープラス」は
マネー.プラス経済評論家・勝間和代さんのお金を生み出す時短生活に密着。

今回は1カ月でなんと6万円節約できる勝間流 時短料理と健康術を紹介!

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勝間和代さんとは

お金のスペシャリスト、経済評論家、勝間和代さん。
20代でアメリカの超大手銀行、
JPモルガンで金利トレーダーになると、
そのあと経営コンサルタントに転身。

独立後はお金に関する本を100冊以上執筆。
印税は年間1億円を超えたことも。

その活躍は世界にも認められ、
アメリカ、ウォール・ストリート・ジャーナルが選出した、
世界の最も注目すべき女性50人に選ばれた、
すごい人なのです。

勝間流買い物術

まずはスーパーへ買い物へ。
カートは使わない。

それはついつい余計なものまで買ってしまうから。
運動にもなるし、節約にもなる。

勝間流節約術
余計なものまで買う危険性大
スーパーでカートは使うな!

お肉を買うときは
大きい動物ほどエサ代がかかり、
食材としての値段が高くなるので
牛肉はほどんど買わずに鶏肉を買う。

この日は番安い若鶏の細切れを購入。

お買い得な食材は乾物。
水分を含まないから軽い。
日本は水道が安い国。
水は買ったり運ぶのがもったいない。
水を抜いているものを買って、水を家で足すのがいい。

水を含む製品は割高。
例えば、350円で売っている生シイタケは
乾燥させると量が半分ぐらいになってしまう。
なのでこれを買うのなら
284円のスライスしいたけのほうがおすすめ。

勝間流節約術
値段も安く量も多い水分抜きの乾物が狙い目!

1日で一番お金を使っているのは食費。
外食やコンビニで買う時、食材費は、3割~4割。

1000円の外食費では、300円の食材費に対して、
700円は土地代や人件費や手間賃。
なので毎回自炊をすれば1食ごとに700円たまる。

700円×朝昼晩3食×30日=6万円

1か月6万円無駄なお金を払っている!

買い物が終わり勝間さんの自宅へ。

以前は物であふれていましたが、断捨離に成功。
今も物はありません。

ちなみに前回、クローゼットの中も見せてもらうと、
ワンピース5着と、パーカーが1着だけでした。

スーツだとシャツにズボン、ベルトと、
いろんなものがかさばるからと、
着るものはワンピースにして、
ほかはすべて捨てちゃったんです。

ただ、さすがに5着じゃ回らなくなり、
今は10着ぐらい増えたそう。

テレビのレギュラー番組が今、2つあり、
それだけでも少なくとも月に10着近く必要だっていうことが
初めて分かったそうです。

でも、断捨離してよかったそうです。

勝間さん「本にも書いたんですけど、
人生取り戻したという表現をしてるんですけど、
何もかもが人生取り戻せました。

おいしい食事とか、洋服とか、きれいな家とか、
恋人とか、いろんなことがあったんですけど。」

なんと、恋人もゲットしたようです。
しかも30代のイケメン社長。

勝間さん、以前と比べて髪も巻いてきれいになってます…。

勝間流時短料理


【炊き込みご飯】

『材料』
無洗米→1合
鶏肉→適量
切り干し大根→ひとつかみ
干ししいたけ→ひとつかみ
しめじ→適量
水→250㏄
酒→大さじ1
しょうゆ→大さじ1

『作り方』
1.炊飯器に全ての材料を入れて
軽くかき混ぜる。
(乾物も水に戻さずそのまま)

2.炊飯器の急速モードで炊くだけ

電子レンジを鍋代わりに。
電子レンジ2台を使っていました。

鍋を2つ使うのは当たり前。
鍋が電子レンジ。
電子レンジを買い換えるときに古いのも
とっておくのをお勧め。

その代わり、同じ所から電源取ると、
ショートするので、
1個は廊下からとってるとのこと。

電気代のほうが安くつき、
簡単で時短にもつながるという。

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【デミグラスソースグラタンのレシピ】

『材料』

たまねぎ
しめじ
鶏肉
かぼちゃ
デミグラスソース
チーズ

『作り方』
1.適当な大きさに切った玉ねぎを
シリコンスチーマーに入れて600Wで4分加熱。

2.他の火の通りやすい野菜(しめじ、鶏肉、
適当な大きさに切ったかぼちゃ)は
別のシリコンスチーマーに入れて2分加熱。

3.電子レンジで蒸した具材に
デミグラスソースとチーズを合わせて
電子レンジのオーブン機能で焼く。

シリコンスチーマー↓

最後はサラダ作りですが、
ここでも勝間流驚きの時短テクニックが。

ドレッシングの代わりにココナッツミルクを使うんですが、
取り出したのは、ココナッツパウダー。

ココナッツパウダー↓

パウダーで持っておくと水を足すだけで、
全部食品になるので、とにかく基本は粉を用意しておいて、
必要なときに水で戻すというのがおすすめ。

冷蔵庫の中にはトマトパウダー。
おみそ汁と同じでだしをとって具材を煮たら、
そこにみその代わりにトマトパウダーを入れればトマトスープに。
みその代わりにパンプキンパウダーを入れるとパンプキンスープに。

さらにカレーにしたいときはカレーフレーク。
ホワイトソースにしたいときはホワイトソースフレークを使います。
勝間さんの家には、粉がいっぱい。
さらに乾物はもっとあったのです。

勝間流時短料理
①乾物は水に戻さすはそのまま使用
②電子レンジを同時に2台使う
③ドレッシングは粉を使って必要な時に水に戻す

健康維持のための方法

一番高い買い物は不健康になってしまうこと。

不健康になることによって、
ありとあらゆることにお金かかる。
健康が一番の節約。
前回、そう話していた勝間さん。

それで最近買ったのがスタンディングデスク。

職場も自分の家も全部
スタンディングデスクにしているとのこと。

スウェーデンの家具メーカーが腰痛に悩む
電話交換手のために開発した、スタンディングデスク。

今ではスウェーデンの約85%の会社が導入するなど、
スタンダードなものに。

勝間さんが買ったのは机の上に載せられるタイプ。

勝間さん「ふだん座ってるから立てなくなる。

立てなくなるから座るっていう悪循環を起こし、
それでみんな腰が悪くなったり、肩こりがするので、
肩の上や腰の上に頭がのってるかぎりは、
腰痛も肩凝りも起きない、」
と勝間さん。

スタンディングデスク ↓

健康を維持するために

おすすめしたいお店があるとのこと。
それはボードゲームカフェ。

最近、海外で話題のボードゲームカフェ。
ネット全盛の時代、コミュニケーションを図る社交場として、
注目を集めているのです。

ここ、カフェ&ボードゲーム、ウィンウィンは、
ことしの3月に勝間さん自らがオープン。

大人から子どもまで、オセロや囲碁のほか、
およそ50種類ものボードゲーム、カードゲームを使って、
好きなだけ遊べるカフェなのです。

勝間さん「世の中の人は健康っていうと、
体を鍛えるほうが健康だと思うんですけど、
実は健康の要素というのは、体ではなく頭。

頭が健康でないと、
体だけ健康でもうまくいかない。

頭のスポーツクラブとして、
さまざまな器具の代わりにゲームを置いてあるので、
そのゲームをやっていただいて、
頭のいろんな箇所を刺激してほしい。 」

中でも認知症の予防にもなるといわれている
マージャンが、勝間さんのお勧め。

さらにこのマージャンも立ってやるのです。

勝間さんのお金を生み出す時短・節約生活でした!

お店
カフェ&ボードゲーム
ウィンウィン
五反田駅から徒歩3分

感想

今回も勝間ワールド全開でしたね。
以前の勝間さんの断捨離の記事はこちらです↓
【サタプラ】勝間和代さんの驚きの断捨離生活

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