うなぎ、うな重

2023年9月9日放送の「サタデープラス」の幸せ自己流ライフ
今週は「三代続くうなぎ屋さんの味を守る日本人より日本人らしいアメリカ人女将」の
リアルライフから“幸せな生き方”を学びます。
うなぎ志乃ざきの紹介です!

スポンサードリンク

うなぎ志乃ざき

東京・八王子 老舗うなぎ店で奮闘するアメリカ人 若女将 一体なぜ…彼女が働き続ける日本の魅力とは?

八王子市のうなぎ料理店志乃ざきは大勢のお客さんで賑わう老舗。
うな重は毎朝鹿児島から取り寄せている国産うなぎを
86年継ぎ足しのタレで焼いていてとてもふわふわしています。

アメリカ出身の若女将の篠崎クリスティンさんは25年前に店の主人と結婚し、若女将として働き始めます。
流暢な日本語で笑顔で接客。
外食をして他の店の接客を見て学んだとのこと。

篠崎クリスティンさんは22歳の頃に語学留学で上智大学に転入し、日本文化に感銘を受けて卒業後は日本に就職。
知人の紹介で賢治さんと出会い、約2年の交際を経て結婚を決意。
しかし、老舗うなぎ店の三代目の賢治さんとの結婚には大きな問題が。
アメリカでは、うなぎを目にする機会がほとんどなく、賢治さんがうなぎの皮を全て取り除くなど工夫し、
今ではうなぎを食べられるようになったとのこと。
こうして若女将となったクリスティンさんですが、ここからも苦難の連続。
常連さんからの電話の「いつもの」注文がわからず大苦戦。
そこで賢治さんと考えた打開策が、常連客のメニューをパソコンでデータ化。
ピンチを乗り越えたのです。

スポンサードリンク

今ではすっかり日本人より日本人らしい若女将に。
クリスティンさんは、店で接客しているときのお客様との会話が楽しい、幸せだと話したのでした。

志乃ざきの場所

お店 志乃ざき
住所 東京都八王子市本町2−1

まとめ

TBSテレビサタデープラスの放送より
うなぎ志乃ざきの紹介をしました。
参考にしてみてください。

スポンサードリンク