がっちりマンデー:農業マッチングアプリ「農How」とは?アグリトリオ

お茶畑

2021年1月17日放送の「がっちりマンデー!!」は
スゴイ社長たちが大集合!!

働きたい個人と、
人手不足に悩む農家のニーズをマッチングする
株式会社アグリトリオの紹介!

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アグリトリオ

ニトリの似鳥昭雄会長が気になる会社はアグリトリオ。

株式会社アグリトリオの石川浩之社長(36歳)のもとへ。

石川社長が運営しているのは
農作業専用のアルバイト求人サイト「農How」。

人手が足りず手伝ってほしい農家さんが仕事を掲載、
ちょっとの時間でバイトをしたい利用者が
仕事を選んで手伝えるとのこと。

会員登録すると求人情報が出てきて、
その情報を見て応募します。

例えば輪菊の脇芽取りという作業だったり、
お花の苗を植える作業だったり、
キャベツの収穫なんてものも。

農家さんの方もどうしてもある時期だけ
急に忙しくなることが多い農作業を
ピンポイントで手伝ってもらえるので
とても助かるといいます。


アグリトリオのHPはこちら↓
アグリトリオ

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試しにスタッフが登録してみることに。

キャベツの収穫作業に申し込み、
当日豊橋市内のキャベツ畑へ。

この日はスタッフ以外にも
すでに主婦のお二人も来ていました。

本日は2時間のキャベツ収穫作業。

全くの初体験の番組スタッフですが
思った以上に手慣れた感覚でキャベツを収穫できました。

その理由は作業マニュアルで見える化。

実は仕事を選ぶ時に見ていた農Howのサイトに
その作業の初心者向けに農作業マニュアルがのっています。

服装の準備や用意してくれる道具、
作業の工程や収穫の仕方までとにかく丁寧。

動画もあるので分かりやすい。

この作業マニュアルは、
元々自動車部品の製造工場に勤めていた石川社長が
工場の細かいマニュアルは
農作業でも使えるのではと思いついたものなのだそうです。

主婦やシニア層を中心に月150組がマッチングしています。

この農Howは農家さんから作業1時間あたり
300円の手数料をもらって儲かる仕組み。

2020年4月に愛知と静岡の一部だけでスタートしたばかりなの
で売上げはまだ1,000万円ほどですが、
2021円からはどんどん全国展開する予定とのことです。

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