長芋ジュース

2021年5月2日放送の「がっちりマンデー!!」は受賞してるけど知らない会社。

ここでは割れないグラス、Harehare(ハレハレ)の通販・お取り寄せの紹介!

Harehare(ハレハレ)の通販・お取り寄せ

「革新ビジネスアワード」受賞!
それは、sid株式会社のガラスを超えたプラスチック「Hare hare(ハレハレ)」。

ごく普通な透明なグラスですが、落としても、投げつけても、割れないのです。

割れなくて安全なだけでなく、ガラスを超えたさまざまな特徴があるとのこと。

ハレハレはガラスよりもプラスチックよりも透明な素材。

さらにその軽さも特徴で、重さはガラスの3分の1。

なのでハレハレで作ると大きなシャンデリアもわずか8kg、女の子でも持てます。

しかしハレハレの一番のウリはもっと別のところにあるといいます。

それはグラスが熱くならないこと。
実はハレハレはガラスよりも熱を通しにくい性質があるので
熱湯を注いでもグラスが熱くならないのです。

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>>【6月2日より出荷開始!】【2個セット】「ハレハレ(Harehare)はれはれ」 バイオマス素材を使用した、柔らかいけどガラスのような輝きある割れないキラメキグラス 日本製 2個

お取り寄せはこちらからもどうぞ↓

ガラスを超えた究極の透明素材の作り方

まさにガラスを超えた究極の透明素材。
でも、こんなすごい素材をどうやって作れたのでしょうか?

プラスチックの製品を作る成形器、
シリコンの型に樹脂を流し込んで成形します。

普通、ガラス製品は職人さんが熱したガラス樹脂に息を吹きながら作っていくのですが、
ハレハレのグラスはこのマシンの中でドロドロの樹脂をシリコンの型に流し込んでつくります。

ただ、この方法は普通にやると樹脂の中にどうしても空気が入り、
結果うまく透明にならなかったりします。

ところがこのマシンは超真空にしているのです。

超真空とは限りなく近い状態のことで
実は清水社長は世界トップクラスの高真空を作る達人。

この高真空状態で型に樹脂を流し込むことで空気が混じらず
ガラスを超えた透明なプラスチックを作ることができるのです。

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